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2010年02月26日

北野天満宮(京都)梅だより2010

京都市の北野天満宮の梅が見頃。ちょうど天神さんの縁日でたくさんの露店がでて、参拝客も大勢来られていた。この日は天満宮の梅花祭も行われていて、上七軒の奇麗どころが接待されていたが、順番待ちが多くて入らなかった。

CPGアルバムはこちら(10枚)。
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境内にある地主神社の白梅。


梅園はほぼ見頃。


豊臣秀吉が造ったお土井下にある梅園。

右側の土手がお土井の遺構。左は上屋川。

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2010年02月09日

冬の大原三千院

雪の大原三千院。良く知られている景色。

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客殿から見る聚碧園。


雪の往生極楽院。


わらべ地蔵。

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2010年02月08日

冬の大原・宝泉院

この冬初めての積雪。量はそれほど多くないがとりあえず大原へ。三千院の近くにある額縁庭園として知られている宝泉院を参拝。ここにアップした以外にも見所がある。



盤桓園(立ち去り難い意味)。有名な五葉の大松の積雪。お抹茶をいただきながら眺める。


同じく。西の方角をむいて。秋には紅葉が見事。


五葉の松。


囲炉裏のある部屋からの眺め。

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2009年12月21日

毘沙門堂・京都山科(紅葉だより2009)

京都から大津に向かう途中の山科にある毘沙門堂の紅葉。春の桜も見ごたえがあることで知られている。


弁天堂と庭園。


勅使門への参道。


参道。

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2009年12月18日

光明寺・京都西山(紅葉だより2009)

光明寺は、善峰寺、楊谷寺とともに西山三山と呼ばれる由緒あるお寺である。いずれも紅葉が見事なことで知られている。特に、光明寺の紅葉は今年のJR東海の京都キャンペーンのポスターに使われたため知名度が大幅に上がったようで、今年の観光客は例年に比べて猛烈な多さであった。

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入場門側から見た薬医門。今年のJR東海の京都キャンペーンポスターに使われたので、知名度が上がったようで、例年に比べて人出はものすごかった。JR東海の京都キャンペーンポスターのリストはこちら


境内側から薬医門を見る。

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2009年12月17日

金蔵寺・京都西山(紅葉だより2009)

善峰寺と勝持寺のほぼ中間でさらに山中にある金蔵寺の紅葉。ここも知る人ぞ知る紅葉の穴場である。ただ、お寺に至る山道が細く、対向車とのすれ違いに苦労することがある。

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本堂を望む。


境内から山門を見る。

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2009年12月16日

善峰寺・京都西山(紅葉だより2009)

おなじく、西山にある善峰寺の紅葉。西国三十三ヵ所のひとつ。善峰寺は、紅葉の他に、天然記念物の遊龍の松、サツキ、紫陽花などでも知られている。

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本堂を望む。


奥の院への途中にある稲荷社前。

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2009年12月15日

勝持寺・西山(紅葉だより2009)

嵐山から少し南の西山(洛西)一帯の紅葉。京都市の中ではそれほどメジャーではないが、知る人ぞ知る穴場といえる。
勝持寺は別名花の寺とも言われていて、四季折々にいろいろな花が見られる。春には、西行桜と名付けられている枝垂れ桜も見ごたえがある。

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入口にある茅葺屋根の住居。


庭園。

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2009年12月13日

清涼寺(紅葉だより2009)

前の記事の宝筐院の近くにある清涼寺(嵯峨釈迦堂)の紅葉。2月ごろの軒端の梅でも知られている。



多宝塔。


庫裡横。


本堂廊下から見た庭園。  

阿弥陀堂。  


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2009年12月11日

宝筐院・嵐山(紅葉だより2009)

嵯峨釈迦堂(清涼寺)のすぐ近くにある宝筐院(ほうきょういん)の紅葉。嵐山・嵯峨野一帯では今年トップクラスの見事な紅葉が見られた。

CPGアルバムはこちら(7枚)。
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入口入った直後の小道。


本堂廊下にて。


庭園。  

本堂内側より。  


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2009年12月07日

大覚寺・嵯峨野(紅葉だより2009)

嵯峨野の北部にある大覚寺の紅葉。

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心経法塔。


大沢の池。


大沢の池の周囲の紅葉。  

門前。  


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2009年12月06日

宝厳院・嵐山(紅葉だより2009)

宝厳院(ほうごんいん)は天龍寺の塔頭のひとつであり、庭園の紅葉と獅子の形をした獅子岩で知られている。



庭園。




獅子岩。  

本堂。  


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2009年12月05日

渡月橋(紅葉だより2009)

嵐山の中心である渡月橋の周囲はシーズンで観光客が 多い。



渡月橋と岩田山。


渡月橋より上流の大堰川の渡し船。


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« 厭離庵(紅葉だより2009) | トップ | 渡月橋(紅葉だより2009) »

2009年12月04日

落柿舎(紅葉だより2009)

ここもおなじみ嵯峨野の落柿舎。



全景。


名の由来。


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« 常寂光寺・嵯峨野(紅葉だより2009その4) | トップ | 落柿舎(紅葉だより2009) »

2009年12月02日

厭離庵(紅葉だより2009)

二尊院からすぐ近くにある。藤原定家が小倉百人一首を編纂した庵である。その後いろいろな経過の後、山岡鉄舟の娘、素心尼が住職につき、それ以降尼寺となる。平成18年9月、男僧、玄果入山(厭離庵しおりより)。



時雨亭。


庭園。


紅。  

枝折戸。  


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« 祇王寺(紅葉だより2009その3) | トップ | 厭離庵(紅葉だより2009) »

2009年11月30日

常寂光寺・嵯峨野(紅葉だより2009その4)

嵯峨鳥居本から南下して嵯峨野にある常寂光寺の紅葉。ここも季節には嵯峨野一帯でトップクラスの見事な景色となり観光客が非常に多い。

同じ場所の新緑の記事はこちら
他の写真のCPGアルバムはこちら(8枚)。
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仁王門の周囲。


錦秋そのもの。


多宝塔を背景に。


竹林との競演。  

仁王門の内側から。  


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« 平野屋・嵯峨鳥居本(紅葉だより2009その3) | トップ | 常寂光寺・嵯峨野(紅葉だより2009その4) »

2009年11月26日

祇王寺(紅葉だより2009その3)

嵯峨野に入ってすぐのところにある祇王寺の紅葉。ここもこじんまりしたお寺であるが、紅葉で知られている。

同じ場所の新緑の記事はこちら


落ち葉に敷き詰められた苔庭。


草庵。


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« 愛宕念仏寺・嵯峨鳥居本(紅葉だより2009その2) | トップ | 祇王寺(紅葉だより2009その3) »

2009年11月23日

平野屋・嵯峨鳥居本(紅葉だより2009その3)

直前のエントリーの愛宕念仏寺からすぐ近くには鮎料理の平野屋とつたやがありその周囲は紅葉で囲まれていて季節には見事な景色となる。どちらも古くからある茅葺の趣ある料亭である。

同じ場所の新緑の記事はこちら


平野屋の前斜め上を通る府道から。


つたや。


おなじく。


平野屋の軒先。  

別の位置から平野屋の屋根と紅葉。  


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« 神護寺・高雄(紅葉だより2009その1) | トップ | 平野屋・嵯峨鳥居本(紅葉だより2009その3) »

2009年11月22日

愛宕念仏寺・嵯峨鳥居本(紅葉だより2009その2)

嵯峨野からすぐ北側の鳥居本にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)の紅葉。この寺は千二百羅漢の石仏があることで知られている。この羅漢は1200人の一般参拝者によって彫られた。自分の知っている人の顔に似た顔が見つかるといわれている。羅漢の他にも境内の紅葉が見事で季節には参拝者も多い。

写真のCPGアルバムはこちら(8枚)。
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多宝塔を囲む羅漢像。


ふれあい観音堂と紅葉。



羅漢像。

地蔵堂周りの紅葉。  


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« 白馬三山2009 | トップ | 愛宕念仏寺・嵯峨鳥居本(紅葉だより2009その2) »

2009年11月20日

神護寺・高雄(紅葉だより2009その1)

秋も深まり、あちこちで紅葉だよりが聞かれるころとなった。ことしは、場所によっては例年より早く赤くなり、すぐ終わったところもあるようだ。その例がこのエントリーの高雄・神護寺である。地元の人の話によれば、紅葉の見ごろは例年なら今頃であるが、今年はおよそ2週間前に見ごろとなり、すぐ終わってしまったとのこと。確かに、山門の楓の木は葉がなく枝のみであった。境内ではわずかに残っていたがそれも落葉盛んであった。神護寺のある、高雄一帯もほぼ終わりの様子で、例年に比べて色づきもあまり濃くないようである。
他の場所は逐次アップします。




神護寺金堂への階段にて。


金堂前から五大堂を見る。



金堂への階段横から。

和気公霊廟前。  



参道の途中にて。例年だともっと色が濃い。

同じく。食事時には大勢の客が入る。  

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« 初秋の嵯峨野2009 | トップ | 静原(コスモス・2009) »

2009年09月28日

大原の里2009/09

三千院や寂光院で知られる大原一帯は、周りを山に囲まれた小さな盆地としての里山の風景でもある。

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秋の気配であるが厳しい残暑。


柿の木と彼岸花の群落。



コスモスもそろそろ。

山肌を背景に。  


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« 長岡天満宮(京都府)夏祭り 2009 | トップ | 大原の里2009/09 »

2009年09月24日

初秋の嵯峨野2009

愛宕山の麓の嵯峨野は残暑は厳しいものの秋に入りつつある。風物詩である彼岸花があちこちに見られる。

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後方やや右上が愛宕山。


後ろの森は大覚寺。



広沢池のほとり。遠くの岸辺に見えるのは聴松亭

同じく広沢池のほとりで。  


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2009年08月26日

長岡天満宮(京都府)夏祭り 2009

京都市・向日市の隣の長岡京市にある天満宮は菅原道真が九州大宰府に下るとき名残を惜しんだ地として知られている。毎月25日は天神さんの縁日があるが、ここでは夏越祭とあわせて夏祭りが行われ、通常の縁日以上に多くの人々が参拝している。



天満宮本殿。


八条池の燈火行事。水上橋の手すりにろうそくを入れた燈火が並べられている。正面の提灯は中堤。
青い装飾光は水上橋中ほどにある六角舎の屋根。



地元のグループによる和太鼓の演奏と踊り。

水上橋手すりの燈火。  



中堤の提灯列。大鳥居をみて。

同じく中堤。北側から。  

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« びわ湖大花火大会 2009 | トップ | 長岡天満宮(京都府)夏祭り 2009 »

2009年08月13日

烏丸半島(滋賀県草津市)の蓮。

琵琶湖東岸草津市・烏丸半島の東側には日本有数の花蓮の群生地がある。琵琶湖は蓮をはじめとして水生植物の宝庫であり、水生植物公園「みずの森」でいろいろな植物が栽培されている。


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花蓮の群生。後ろは近江富士。


園内の「花影の池」の鬼バス。


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« 法金剛院のハス 2009 | トップ | 烏丸半島(滋賀県草津市)の蓮。 »

2009年08月08日

びわ湖大花火大会 2009

浜大津沖の湖上で打ち上げが行われる「びわ湖大花火大会」はかなり規模の大きい花火大会の一つである。打ち上げられた花火は湖岸一帯の広い範囲で見物できる。昨年営業を始めたイオンモールが近江大橋東詰めにあり、位置的にちょうど良いのではないかと出かけた。


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イオンモール屋上から打ち上げ予定場所の眺め。夕焼けを見られたのは久しぶり。画面左手のビルは大津プリンスホテル。屋上は通常は駐車スペースであるが、今年初めてイベントと花火大会見物のために解放された。まだあまり知られていない穴場のようである。


夜景とともに撮影。


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« 天龍寺 2009(蓮、曹源池庭園) | トップ | びわ湖大花火大会 2009 »

2009年07月31日

法金剛院のハス 2009

JR嵯峨野線花園駅の前にある法金剛院は、京都のハスの名所の一つとして知られている。規模はそれほど大きくないが、平安時代の作庭で、作者、発願者がはっきりしている貴重な庭園である。ちょうど見ごろの時期ではあるが開花数は例年にくらべてやや少ない。



蓮池の開花状況。


山門。



その1。

その2。  



その3。

その4。  

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« 祇園祭2009 | トップ | 法金剛院のハス 2009 »

2009年07月24日

天龍寺 2009(蓮、曹源池庭園)

天龍寺境内への道に入るとすぐに蓮池があり、ちょうど見ごろとなっている。



葉や花が生き生きしている。


大方丈から見た曹源池庭園。



法堂側から見る蓮池。

見物。  



雨で瑞々しい。

曹源池庭園。秋の紅葉は素晴らしい(はず)。  

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« 東福寺天得院の桔梗 | トップ | 天龍寺 2009(蓮、曹源池庭園) »

2009年07月18日

祇園祭2009

京都の夏といえば祇園祭で、ほぼ7月中はいろいろな行事が行われるが、そのクライマックスが山鉾巡行である。四条通は見物人が多いので、御池通りの何か所かで撮影した。ここでの写真はそのほんの一部である。


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長刀鉾。毎年、必ず山鉾巡行の先頭となる鉾で、くじ取らずとも言われる。現在、生稚児が乗る唯一の鉾でもある。御池通にて。


長刀鉾での稚児の舞。



山鉾巡行での見どころのひとつである「辻廻し」。
河原町御池にて。

烏丸御池から新町御池かんは、帰りの順番待ちのため
山鉾溜まりとなり壮観である。  



月鉾の辻廻し。新町御池にて。

新町通に入る山鉾。道幅ぎりぎりでの通過。  

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« 三室戸寺(紫陽花・ハス) | トップ | 祇園祭2009 »

2009年07月11日

東福寺天得院の桔梗

東福寺の五塔頭のひとつである天得院は桔梗で知られていてちょうど見ごろとなっている。「国家安康、君臣豊楽」の鐘銘にかかわる話は有名である。



枯山水庭園・南庭。桔梗もさることながら杉苔が美しい。


華頭窓から見る西庭。



西庭。

本堂から。  



群落。

清楚。  

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« 三千院の初夏 | トップ | 東福寺天得院の桔梗 »

2009年07月05日

三室戸寺(紫陽花・ハス)

京都の洛南、宇治近くの三室戸寺は、つつじ、紫陽花、ハスの名所として知られている。紫陽花の名所として、先日の朝日新聞のアンケートでは全国3位とのこと。 現在は紫陽花がまだ見られるのと、ハスが咲き始めている。



山門を背景にお約束のパターン。


本堂前のハスは咲き始め。



紫陽花苑。

同。  



杉木立の中。

静かに。  

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« 高雄・神護寺の緑景 | トップ | 三室戸寺(紫陽花・ハス) »

2009年07月02日

三千院の初夏

ここも四季を通じてよく知られている。この時期は新緑と紫陽花が見ごたえがある。

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客殿から見た聚碧園。サツキの刈り込みが見事。


往生極楽院の新緑。



往生極楽院前のわらべ地蔵。

紫陽花苑にて。  

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« 嵯峨野新緑その6(二尊院) | トップ | 三千院の初夏 »

2009年06月24日

高雄・神護寺の緑景

京都でも有数の紅葉の名所。シーズンには大変な混雑となるが、初夏のころは見物人も少なく、のんびり歩ける。緑の景色も紅葉のそれと比べてもなかなか見ごたえがある。



有名な神護寺楼門。約370段の石段を上るのはかなりきつい。


楼門に近づいて。



新緑。

金堂を望む。  


高雄橋も紅葉の見どころの一つ。

清滝川にかかる高雄橋。ここから階段を登る。  

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« 嵯峨野その5(常寂光寺) | トップ | 高雄・神護寺の緑景 »

2009年06月19日

嵯峨野新緑その6(二尊院)

同じく嵯峨野一帯の寺院の一つでやはり新緑が見事。



総門から本堂への参道の途中の「紅葉の馬場」。


勅使門内側からの眺め。


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« 嵯峨野その3(祇王寺) | トップ | 嵯峨野その5(常寂光寺) »

2009年06月15日

嵯峨野その4・化野(あだしの)念仏寺

毎年8月23日は京都では地蔵盆が各町内であり、その日の夕方から石仏に千灯供養が行われる。



新緑の今頃は石仏一帯の参拝者もすくなく静かである。


境内の奥の方にある竹林の小道。あまり知られていないが
美しさでは嵯峨野有数である。


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« 嵯峨野その2(愛宕念仏寺) | トップ | 嵯峨野その4・化野(あだしの)念仏寺 »

2009年06月14日

嵯峨野その3(祇王寺)

こちらも紅葉で有名なスポットであり、多くの写真が撮られている。新緑の写真はあまり多くないが、見ごたえがある。



庵の前の庭。雨上がりの苔が美しい。


同じく。


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« 平安神宮神苑の初夏の花 | トップ | 嵯峨野その2(愛宕念仏寺) »

2009年06月12日

嵯峨野の初夏その1(平野屋・つたや)

嵯峨野一帯は秋の紅葉で知られているが、初夏の新緑もなかなかよい。明るい緑色は眼に良く、心が和む気がする。



奥嵯峨野にある料亭の平野屋。趣のある店構えに新緑が映える。



周囲の新緑とともに。

建物前の様子。  


平野屋と並んでいる料亭のつたや。

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« 造幣局(大阪・天満橋)通り抜けの八重桜 | トップ | 嵯峨野の初夏その1(平野屋・つたや) »

2009年06月11日

平安神宮神苑の初夏の花

平安神宮の神苑では四季折々の花が楽しめることで知られている。ちょうど、花菖蒲と睡蓮が見ごろとなっている。



北神苑。



その2。

優雅。  


可憐。

紫陽花もそろそろ見ごろ。  

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2009年03月03日

城南宮(京都・伏見)の枝垂れ梅

京都市の南部、伏見にある城南宮の枝垂れ梅が知られていてちょうど満開の見ごろであった。

城南宮のサイトはこちら
その他の写真のCPGアルバムはこちら(10枚)。
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境内の庭園「春の山」の枝垂れ梅。


椿も見ごろで苔の上に一輪。



境内の唐渡天満宮の紅梅。

本殿前。  

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« キャナルシティのクリスマスファンタジー2008 | トップ | 謹賀新年 »

2008年12月30日

冬の嵐山散歩

年末のこの時期の京都・嵐山には特に見るべきものはないが、それでも結構観光客が訪れていた。

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朝の渡月橋。ユリカモメが集まっていた。


天龍寺北門の竹林の小道。

旅館「嵐亭」内の南天。  


天龍寺塔中の宝厳院前に比較的
最近つくられた五百羅漢。

嵐山一帯にはノラがかなり見られた。  

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2008年07月28日

長浜(滋賀県・琵琶湖)の夕陽

滋賀県琵琶湖の北東にある長浜市の夕陽。長浜城近くにある豊公園横の湖岸道路から眺める夕陽が素晴らしく、夕陽百選の一つに選ばれている。


長浜城近くの豊公園から。その1


その2。


その3。


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2008年05月01日

京都・伏見散歩

春の伏見をふらりと散歩。月桂冠や黄桜などの醸造元の酒蔵が多く独特の雰囲気がある。高瀬川や淀川派流などの小川があり、伏見港は江戸時代以前から京都への船による物資の運送の中心であった。堤防の柳の新緑が春の趣を感じさせる。



月桂冠大倉酒造の酒蔵。よく知られた撮影ポイント。小川は淀川派流。


連休期間中には、復元された十石船と
三十石船が運行されている。

十石船。  


坂本竜馬の剣難で有名な寺田屋。


同じく寺田屋の横入口。室内の柱には
剣の傷跡が残っている。

寺田屋の近くにある竜馬通り。  

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« 平等院(京都府宇治市)の藤2008 | トップ | 京都・伏見散歩 »

2008年04月30日

三室戸寺のつつじ2008(京都府・宇治)

平等院の近くにある西国三十三ヶ所のひとつの三室戸寺。現在、3~5分咲きでやや早い。来週くらいが見ごろ。佐賀県基山の大興善寺の方が規模としてやや大きいが、 ここはツツジが終わると紫陽花が全山で植えられていて見ごたえがある。



山門と東屋。この当たりは咲き具合が良い。紫陽花でも知られていて、盛りのころは見ごたえがある。


参道からの眺め。


斜面の群落。

同じく。  

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2008年04月28日

平等院(京都府宇治市)の藤2008

平等院(京都府宇治市)の藤。今年の藤の花房は非常に少ない。養分が足らなかったのか、ちょっと気の毒なほどであった。



藤棚の一角から平等院の屋根を望む。


藤棚の南側にある観音堂と躑躅。


観音堂から鳳凰堂。

観音堂。  


藤棚と鳳凰像。

新緑あざやか。  

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« 京都東山花灯路2008(八坂の塔) | トップ | 桜だより2008(大宰府政庁跡) »

2008年04月01日

京都東山花灯路2008(その他)

花灯路一帯の各所の様子。少しずつでは時間がかかるので残りを順不同で。


CPGアルバムによる他の写真はこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら


花灯路期間中の行事のひとつで、舞妓さんの踊り。


高台寺前の駐車場から八坂の塔と遠くに京都タワー。


清水の産寧坂。

何種類かある行灯の一つで金属工芸行灯。



祇園八坂神社楼門。

八坂神社階段上からの四条通り。

投稿者 tobiq : 21:48 | コメント (0)

« 京都東山花灯路2008(石塀小路) | トップ | 京都東山花灯路2008(その他) »

2008年03月27日

京都東山花灯路2008(八坂の塔)

清水道の一筋北側の八坂通にある法観寺の五重塔のライトアップ。八坂の塔として知られている。塔を見通す細い通りが以前からの面影を残す商店街となっている。この通りの両脇にも行灯が並んでいるが、人通りが多くてなかなか見えない。



法観寺八坂の塔。晴天で月が綺麗。



投稿者 tobiq : 23:47 | コメント (0)

« 清水寺(京都)夕日 | トップ | 京都東山花灯路2008(八坂の塔) »

2008年03月26日

京都東山花灯路2008(石塀小路)

石塀小路は、祇園八坂神社から高台寺前のねねの道へ続く途中の細道をこのように呼んでいる。道の途中の両側に昔ながらの趣のある石塀が続いていて、散歩する人も多い。



ねねの道との交差。薄暮の頃。


日が暮れた後低い位置から。


石塀が並ぶ。

左の場所の昼間での様子。



趣のある板塀の一角。

同じく左の昼間での様子。

投稿者 tobiq : 22:41 | コメント (2)

« 清水寺ライトアップ(京都東山花灯路2008その1) | トップ | 京都東山花灯路2008(石塀小路) »

清水寺(京都)夕日

花灯路ではないが、ちょうど日没のころに清水寺に行けたので、ライトアップが始まる前に夕日を見ることができた。清水寺の舞台を見下ろすこの場所からの夕日もよく知られていてよく撮影されている



前のエントリーとほぼ同じ場所からの撮影。



投稿者 tobiq : 00:15 | コメント (0)

« 大久保台梅園(日田市大山町ひびきの郷) | トップ | 清水寺(京都)夕日 »

2008年03月24日

清水寺ライトアップ(京都東山花灯路2008その1)

京都市の東山一帯で、路地の両側を各種の行灯で照明する「東山花灯路2008」が3月14日から3月23日まで行われた。北は青連院から南は清水寺までいくつかの路地を行灯が照らし、散策しながら楽しむと言う趣向である。
 同時にその一帯にあるよく知られた寺院がライトアップされている。
はじめに、清水寺をアップする。「花灯路」の写真は順次アップします。

京都花灯路についてはこちら


よく知られた清水寺の舞台のライトアップ。左方向に京都タワー。


清水寺山門と3重の塔。




投稿者 tobiq : 23:04 | コメント (2)

« 雪の平等院2008 | トップ | 大宰府天満宮梅便り2008 »

2008年02月17日

雪の平等院2008その2

翌日は雪も止み晴天となった同じ平等院へ。屋根に雪が残っていることが通常の景色と違うだけである。雪が降っている最中の方が趣があるようである。昨日と同じく、鳳凰堂を一周している。

他の写真のCPGアルバムはこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら


鳳凰堂正面。阿弥陀如来がかすかに見える。


同じく阿字池の周囲の木立の間から。


鳳凰堂内部への拝観入口。ほぼ無風なので
阿字池に映る影がくっきりしている。

鳳凰堂後側から。




投稿者 tobiq : 18:46 | コメント (0)

« 宇治橋雪景色2008 | トップ | 雪の平等院2008その2 »

2008年02月15日

雪の平等院2008

雪が降りしきる中、宇治橋から平等院へ。かろうじて閉門前に入れた。平等院に積雪するのはかなり珍しい。夕方ではあるが見物人やカメラマンが入っていた。鳳凰堂の廻りを一周して撮影した。

他の写真のCPGアルバムはこちら(15枚)。
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鳳凰堂正面。暗いので丸窓から阿弥陀仏は見えない。


阿字池の周囲の木立の間から望む。


鳳凰堂内部への拝観入口。この日は拝観は
終了。開館時は一度に入る人数が制限
され、この場所に入場待ち行列ができる。

入場門から見た庭園。奥のほうによく知られた
藤棚が見える。




投稿者 tobiq : 23:31 | コメント (4)

« 金閣寺雪景色2008 | トップ | 雪の平等院2008 »

2008年02月14日

宇治橋雪景色2008

洛北方面から宇治まで移動。宇治は洛北地域にくらべて暖かいので雪はそれほど降らない。雪の宇治周辺は普段と違う雰囲気となる。

他の写真のCPGアルバムはこちら(7枚)。
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宇治橋。夕方近くで人通りが少ない。



平等院通り商店街。前方に平等院がある。

宇治橋から少し上流にある橘島と右岸の
宇治神社前の間の朝霧橋。




投稿者 tobiq : 21:35 | コメント (2)

« 龍安寺・石庭雪景色2008 | トップ | 宇治橋雪景色2008 »

2008年02月12日

金閣寺雪景色2008

京都の雪景色の2番目はあまりにも有名な金閣寺。とくに、屋根に雪が積った場合は人気があるようで、この日も拝観客が長蛇の列で、周辺道路も大渋滞。



絵葉書や観光案内書で見かける写真のようで気が引けるが、お約束のアングル。


別の角度から。



鏡湖池。


枯れ枝に付いた雪が美しい。


拝観券売り場前の長蛇の列。これは一部分で後ろに相当続いている。

投稿者 tobiq : 22:30 | コメント (4)

« 能古島アイランドパーク2008(2) | トップ | 金閣寺雪景色2008 »

2008年02月11日

龍安寺・石庭雪景色2008

京都滞在中に偶然かなりの積雪があり、雪景色で知られた洛北、洛南の3箇所をはしごした。ここは最初に撮影。

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有名な石庭。積雪がやや多くて砂紋があまりはっきりしないが趣がある。


鏡容池冬景。


よく知られた、銭型のつくばい。「吾唯足知」
を表す。水戸光圀の寄進と言われている。

石庭に面した方丈の襖絵。普段は
公開されていない。




投稿者 tobiq : 17:53 | コメント (2)

« 錦江湾(指宿)の日の出 | トップ | 白木峰高原コスモス2007 »

2007年10月08日

清水寺(京都)の彼岸花

これまた連休の間に短時間京都を訪ねた。おのぼりさん気分で清水寺に行ってみた。あまり知られていないが、舞台の下に彼岸花が少し咲いている。盛りを過ぎて色抜けが見られたが、かろうじて何とか見れた。
とくに特徴のない季節であるにもかかわらず、観光客は非常に多い。

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清水寺の舞台のちょうど真下に彼岸花が植えられている。




よく知られた「舞台」。周囲の木々は
今の時期は緑一色。


清水坂の人混み。   


山門と3重塔。


本物の舞妓さんではなく、最近流行らしい
一般の人の舞妓さん体験。
  

投稿者 tobiq : 23:09 | コメント (4)

« 京都御苑の百日紅 | トップ | ヒゴタイ公園2007(阿蘇郡産山町) »

2007年08月21日

拾翠亭(京都御所内)の百日紅

拾翠亭は京都御所の南西角の近くにある間ノ町口を入ったすぐ右手にある建物で、今から約200年前の江戸後期に建てられたと伝えられている。当時の五摂家の一つであった九条家の別邸として使用された。九条家は藤原鎌足を遠祖とし、摂政関白の要職に就いた人が多かった。あまり知られてはいないが、建物や池の佇まいが趣がある。「拾翠」の名前には緑の草花を拾い集めるという意味が込められており、平安時代の貴族が春の日に野辺にでて草花を摘んで楽しんだ慣わしに因んで名づけられた。現存する貴族の茶室としては数少ない中の一つで貴重な文化遺産と言われている。

拾翠亭(京都御苑)の説明はこちら
他の写真のCPGアルバムはこちら
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拾翠亭の庭園と九条池。百日紅は少し盛りを過ぎている。



庭園と九条池。池にかかっているのは高倉橋。


投稿者 tobiq : 20:29 | コメント (2)

« 高千穂峡 | トップ | 拾翠亭(京都御所内)の百日紅 »

2007年08月20日

京都御苑の百日紅

所用でほんの少し(いつでも)京都に立ち寄ったので、とりあえず御所の百日紅。今頃は百日紅といえばどこでもみられるが、御所の百日紅は、木の本数は多くはないが知る人ぞ知るでなかなかよい。




御所の間之町口の正面にある百日紅。



富小路口入ったところ。


投稿者 tobiq : 23:23 | コメント (2)

« 浜崎祇園祭(佐賀県唐津市浜玉) | トップ | 日南海岸その1 »

2007年07月25日

勧修寺(京都・山科)

時間的に前後するが、三室戸寺の次に行った京都山科の勧修寺のスナップ。ここはあまりしられていないが杜若、睡蓮、蓮、紅葉がなかなか見事である。今年は蓮が少なく、ちょっと期待はずれであったが雰囲気はよい。



食事中?!。庭園の中心である氷室池にて。睡蓮がまだ見ごろであった。


氷室池と観音堂。


最初ほとんど閉じていた蓮が見ている間に
ここまで開いた。   


花はまだよいが、葉がかなり傷んできている。


境内にまだ枯れていない紫陽花があった。
  


投稿者 tobiq : 22:22 | コメント (6)

« 祇園祭り宵々山2007その1 | トップ | 浜崎祇園祭(佐賀県唐津市浜玉) »

2007年07月18日

祇園祭り宵々山2007その2

祇園祭宵々山その1の続き。日が沈んで提灯に灯りが入った山鉾も風情がある。

CPGアルバムはこちら(10枚)。
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巡行の先頭でもあり、長刀鉾はやはり人気があるようである。


長刀鉾の下水引。「五彩雲麒麟図刺繍」とのこと。
上には囃子方が乗る。


長刀鉾とおなじ四条通にある月鉾。
混雑はさらにひどい。   


鯉山。薄暮のころ。場所は室町六角下がる。


山鉾地域に近い京の台所とよばれる錦小路。
この日は遅くまで店を開いている。
  


投稿者 tobiq : 22:36 | コメント (2)

« 三室戸寺(京都・宇治)の蓮 | トップ | 祇園祭り宵々山2007その2 »

2007年07月17日

祇園祭り宵々山2007その1

京都に滞在中、少し時間があったので祇園祭りの宵々山に出かけた。7月14日から16日の夜は山鉾のある町内一帯が露店と見物客で埋まる。その人出はご存知のごとく半端でない。北は姉小路通、南は高辻通、東は烏丸通、西は油小路通で囲まれる地域がほぼ人で埋まる。細い路地では身動きもままならないことがよくある。日が沈む前の明るい時から、提灯に火が入って夜になるころまで順不同で適当に歩き回った。山鉾は全部で32基あるが全部は回れなかったことはご容赦ください。コンデジによる気楽なスナップなので宵々山や祇園祭りのころの京都の雰囲気をお楽しみください。

CPGアルバムはこちら(12枚)。
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山鉾巡行では常に先頭となる長刀鉾。この四条通は18:00から歩行者専用となるが、
このときはまだ車は片側通行。日没後の鉾は「その2」にて。


伯牙山。


歩行者専用となった四条通。
道路が広いのでまだ隙間がある。   


北観音山。


各々の山鉾の飾りの絨毯がそれぞれ
由緒ある品物。大切に保存されていて、
実物は巡行の時だけ付けられる場合もある。
  


寺町通。よく知られた繁華街。


山鉾とは関係ないが、四条大橋からの鴨川の眺め。
左に納涼床があり、日が沈むとにぎやかになる。
  


投稿者 tobiq : 22:45 | コメント (0)

« 博多祇園山笠(九番飾り山) | トップ | 祇園祭り宵々山2007その1 »

三室戸寺(京都・宇治)の蓮

京都に行ったついでに、宇治にある三室戸寺に蓮を見に行った。時期的には少し遅くて、蓮の実が多かったがそこそこ残っていてまだ楽しめた。三室戸寺はつつじ、紫陽花、蓮などの花の名所として知られていて、シーズンには大勢の人が見に来る。西国三十三所観音の十番札所でもある。

CPGアルバムはこちら(8枚)。
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本堂前の蓮と三重の塔。蓮は大きな鉢に植えられていて、その鉢が沢山並べられている。


本堂への石段。この右手後方が紫陽花、
つつじ園になっている。


後ろに本堂。   


ちょうど台風4号が近づいていて
雨がかなり激しく降っていた。


山門と紫陽花園の一部。紫陽花は
ほぼ終わっているが、最盛期の雰囲気は
ある程度わかる。
  


投稿者 tobiq : 00:18 | コメント (4)

« 石山寺(滋賀県)の紅葉(2006紅葉シリーズ) | トップ | キャナルシティのクリスマスイルミネーション06 »

2006年12月07日

2006紅葉総集編

 京都、滋賀の紅葉名所を駆け足で回って撮影した写真を一覧にまとめた。いずれも、ちょうど見ごろに近い時期だと思われる。このうち、1はご存知京都駅からJR奈良線で次の駅、2~4は京都市北部で北山通りをさらに北へ行ったところで、鷹が峰地域であり、5~8は京都市北東部、比叡山の麓に近い地域である。9は滋賀県瀬田川のほとり。
 それぞれの場所の紅葉は特徴があって趣がある。お好みのところがあればお楽しみください。

画像またはタイトルをクリックすれば、ブログ内の記事にジャンプします。
「CPGアルバム」をクリックすると、併設サイト Coppermine Photo Galleryのアルバムにジャンプします。



1.東福寺
CPGアルバム

2.光悦寺
CPGアルバム

3.源光庵
CPGアルバム
 

4.しょうざん
CPGアルバム


5.赤山禅院
CPGアルバム


6.曼殊院
CPGアルバム


7.圓光寺
CPGアルバム


8.詩仙堂
CPGアルバム


9.石山寺
CPGアルバム



投稿者 tobiq : 19:29 | コメント (0)

« 詩仙堂(2006京都紅葉シリーズ) | トップ | 2006紅葉総集編 »

2006年12月04日

石山寺(滋賀県)の紅葉(2006紅葉シリーズ)

滋賀県の石山寺の紅葉。石山寺は西国三十三箇所のうち第十三番札所であり、紫式部ゆかりの寺としても知られている。広い境内のあちこちに紅葉があり、規模が大きく見ごたえがある。京都へ行ったついでに立ち寄った。紅葉以外でも、梅、桜や菖蒲その他の花が見事で、四季を通じて観光客は多い。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら


楓の下の奇岩は寺の名前の由来となった
自然石、硅灰岩。右の多宝塔は国宝。


山門内すぐの拾翠園内の茶席。


近江八景のひとつ、月見亭。瀬田の唐橋の景色がよい。
  


投稿者 tobiq : 21:10 | コメント (0)

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2006年12月03日

詩仙堂(2006京都紅葉シリーズ)

今回の京都紅葉シリーズとして最後に訪れた場所。下の記事の圓光寺のすぐ近くにある。ここは石川丈山が晩年暮らした住居で、紅葉も素晴らしいが、丈山作の庭園が有名で、四季折々趣があるため、年間を通じて観光客は多いようである。
ここの写真も2006年のJR東海のポスターに採用されているが紅葉の写真ではない。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(7枚)。
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よく知られている嘯月楼の間から見た庭園の眺め。


入口の竹垣。


詩仙堂でおなじみの僧都(そうず、鹿おどしとも言う)。
  


投稿者 tobiq : 18:26 | コメント (2)

« 曼殊院(2006京都紅葉シリーズ) | トップ | 詩仙堂(2006京都紅葉シリーズ) »

2006年12月02日

圓光寺(2006京都紅葉シリーズ)

赤山禅院から南下して詩仙堂に行くまでの道の途中にあるのが圓光寺である。ここも小さくてひっそりとしたたたずまいの寺院であったが、最近お隣の赤山禅院が良く知られて観光客が増えたためかどうかわからないが、この寺でも紅葉の時期にライトアップするようになり、そのため観光客も多くなっているようである。ここも知る人ぞ知るといったところであったが、庭園はなかなか素晴らしい。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
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十牛の庭。紅葉が最盛期のようで実に見事であった。


圓光寺由来。


裏山に登ると北区一帯が一望できる。
向かい側の正面の山の中腹は左大文字の
送り火の火床がちょうど見える。
写真はアップしていないが、右手に船形の火床、
さらに右手に妙法の火床が見える。
  


投稿者 tobiq : 22:17 | コメント (4)

« 赤山禅院(2006京都紅葉シリーズ) | トップ | 圓光寺(2006京都紅葉シリーズ) »

2006年12月01日

曼殊院(2006京都紅葉シリーズ)

曼殊院は前の記事の赤山禅院や修学院離宮などと同じ北山地域にある。もう少し南に行けば圓光寺、詩仙堂がある。
これまで、この寺院も知る人ぞ知る感じの寺であったが、JR東海のキャンペーンポスター「そうだ 京都、行こう」に曼殊院の紅葉の写真が採用されるやたちまち大勢の観光客が押し寄せるようになり、他の有名どころと同じような有様となった。この日も市内の有名どころほどではないが、入場待ちの列が相当あった。他の「知る人ぞ知る」ところとくらべて特別に見事ということもなく、まあ、きれいだな、という程度である。コマーシャルの影響は非常に大きいと感じた。

曼殊院オフィシャルサイトはこちら
JRのポスター写真はこちら

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(8枚)。
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曼殊院門跡山門。境内の入口は別のところにある。
JRのポスター写真はこの山門を上空から撮影している。
地上からはポスターのようには撮れないので注意。


山門前のすかし紅葉。


枯山水庭園。
  


投稿者 tobiq : 21:14 | コメント (0)

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2006年11月30日

赤山禅院(2006京都紅葉シリーズ)

京都の北東方面の紅葉シリーズ。修学院離宮の近くにある赤山禅院は、比叡山延暦寺の塔頭のひとつで、これも小さくてひっそりとしたたたずまいの寺院である。紅葉といってもそれほど派手なものではなく、ここも知る人ぞ知るといったところ。人もすくないのでのんびり息抜きするにはなかなかよい。

赤山禅院についてはこちら

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(6枚)。
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ちょうど寒桜が咲いていた。


山門内の参道。


紅葉を背景に。
  


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2006年11月29日

しょうざん・日本庭園(2006京都紅葉シリーズ)

同じく洛北地域の鷹が峰の麓にある「しょうざん」。寺ではなく、光悦芸術村とも名づけられている、きもののしょうざんが経営する複合商業施設。結婚式場や染色工房、レストラン、ボーリング場などがあり、敷地の一部に日本庭園が造られている。この庭園の紅葉がなかなか見ごたえがあり、主に京都人が見物に来る。

しょうざんについてはこちら

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(8枚)。
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野小屋と紅葉。


庭園入口横の敷きもみじ。


色彩のパターン。
  


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2006年11月28日

源光庵(2006京都紅葉シリーズ)

光悦寺のすぐ近くにある源光庵はやはりこじんまりしたお寺であるが、本堂にある2つの窓が良く知られている。悟りの窓と名づけられた丸窓と迷いの窓と名づけられた角窓がある。悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現する。迷いの窓は角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表している(パンフレットより)。11/23撮影。

源光庵についてはこちら

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(6枚)。
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本堂内の二つの窓。


参道。


源光庵庭園。枯山水で北山を借景とした
風情ある庭園である。
  


投稿者 tobiq : 22:29 | コメント (4)

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2006年11月27日

光悦寺(2006京都紅葉シリーズ)

洛北にある光悦寺は小さな寺であるが、光悦垣で知られている。紅葉もちょうど見ごろで比較的人も少なく趣がある。11/23撮影。

光悦寺についてはこちら

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よく知られた光悦垣と紅葉。時間を超えた趣がある。


境内に通ずる楓のトンネル。


楓の紅葉に混じって椿が早くも咲いていた。
  


投稿者 tobiq : 21:16 | コメント (2)

« 深耶馬溪の紅葉06(紅葉シリーズ) | トップ | 光悦寺(2006京都紅葉シリーズ) »

2006年11月26日

東福寺(2006京都紅葉シリーズ)

二日半ほどの間、駆け足で京都の紅葉を撮影した。修学旅行的なところをなるべく避けて、この時期に比較的見ごろになっていると思われるところを探しながらはしごした。
修学旅行的なところを避けると言っても、個人の好みで東福寺だけはたずねた。11/23撮影。

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定番である、臥雲橋から通天橋と紅葉谷を望むシーン。
緑の部分がそこそこ残っていて、まだ少し時期が早いようである。
赤くなっている部分の色づきも以前の良かった年と比べてそれほど良くない。


通天橋から見た紅葉谷の様子。
上方に見えるのが臥雲橋。


臥雲橋(屋根付の廊下のような橋)入口の混雑。
これはまだましなほう。ひどいときはなかなか進めない。
この橋の上から、上の写真を撮るのが定番。
JRや京阪から来た観光客は
この橋を渡って寺の境内に進む。
  


投稿者 tobiq : 11:51 | コメント (4)

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2006年08月23日

晩夏の嵐山・嵯峨野散歩

京都嵐山のスナップ。残暑が厳しいので夜と早朝に散歩。
渡月橋近くでは、平安時代から続いているという鵜飼を遊覧船で見物。コンパクトデジカメでの撮影なので画質は良くないが、雰囲気をご覧ください。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
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おなじみの渡月橋。秋には紅葉が見事な岩田山の木々は深緑。


鵜飼の様子。鮎が何尾か獲れた模様。


天竜寺放生池。


野々宮神社から大河内山荘に続く竹林の道。
  


投稿者 tobiq : 19:00 | コメント (8)

« 平等院・宇治橋 | トップ | 石橋文化センター(薔薇) »

2006年05月11日

般若寺(奈良)の春

奈良の東大寺北部にある般若寺は四季折々に花が咲く花の寺として知られている。とくに、秋のコスモスは有名で多くの見物人が集まる。春には山吹、ぼたんなども見られる。連休中の撮影。楼門は国宝に指定されている。

般若寺の情報はこちら
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本堂の周囲には石仏が並べられていて、その周りに季節の花が見られる。


般若寺のシンボル的な十三重石塔。
八重桜は盛りをやや過ぎていた。


ちょうどぼたんの時期でもある。蜂にとって至福のとき。   


投稿者 tobiq : 21:01 | コメント (0)

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2006年05月05日

平等院・宇治橋

平等院はちょうど藤の咲くころ。前のエントリーに続いて、宇治橋近辺を短時間散歩。

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藤棚越しに鳳凰堂を望む。藤の花は5-6分咲き程度。


後方は観音堂の屋根。


平等院表参道。道の両側にはお茶屋がずらりと並んでいて、
新茶の季節(今頃)は良い香りが道に漂っている。   


投稿者 tobiq : 20:36 | コメント (4)

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2006年05月04日

伏見散歩

連休中に短時間京都に戻ったとき、まだ、菜の花が咲いていたので、伏見の酒蔵地域を散歩。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
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大手筋と交差する東高瀬川の袂に酒蔵があり、菜の花との取り合わせでよく撮影される。


酒造所全景。今年は菜の花の量が少ないようである。


京阪電車中書島駅の近くにある月桂冠の酒蔵。堀は旧伏見港につながる水路。   


投稿者 tobiq : 20:53 | コメント (0)

« 北野天満宮(京都)梅だより | トップ | 筑後川・菜の花 »

2006年03月25日

小野隋心院(京都・山科)はねずの梅

京都市山科区小野にある隋心院は地名が示すように小野小町ゆかりの寺である。境内に梅園があり、遅咲きの紅梅が多く植えられている。薄紅色は「はねず(唐棣)色」と呼ばれ、そのため「はねずの梅」として知られている。春分の日に撮影したが、少し早かったようで、ここ2-3日がちょうど見ごろと思われる。3月下旬には梅園横の広場に舞台を作り、近隣の少女達による「はねず踊り」が行われる。境内には小野小町が化粧したといわれている井戸や、深草少将など多くの貴公子から寄せられた文を埋めたと伝えられる文塚もある。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら
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梅園入り口。


この紅梅は比較的開花している。


はねずの梅。一見普通の紅梅である。   


普通の白梅。


隋心院玄関前にある小野小町の石碑。   


投稿者 tobiq : 22:08 | コメント (0)

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2006年03月23日

北野天満宮(京都)梅だより

京都の北野天満宮の梅だより。大宰府天満宮より開花がすこし遅く、ちょうど見ごろのようである。拝殿などの様子は似ているが、全体としてはこちらのほうが変化に富んでいて見ごたえがある。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら
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拝殿前左側の紅梅。右側は大宰府に飛んだ。


総門前の白梅。


満開の紅梅。   


本殿外側の並木。


御土居の梅園。   


投稿者 tobiq : 22:59 | コメント (0)

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2005年06月19日

三室戸寺の紫陽花(Takamayuさん提供)

この記事の写真はTakamayuさん撮影。
西国三十三ヶ所のひとつである三室戸寺(京都府宇治市)は紫陽花の名所のひとつとして知られている。ちょうど見ごろのようである。

山門横の斜面にある紫陽花


他の写真はこちら
スライドショーはこちら

投稿者 tobiq : 20:14 | コメント (0)

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2004年12月26日

京の冬景色

6X6判の写真はこれまで主にプリント用に使っていて、スキャンもほとんどしていなかったが、すこしづつアップして行く予定。
これは京都の大原にある寂光院門前の冬の景色。

CPGにも一枚だけこちらに置いています

北山の杉林雪景色。上下は少しトリミングが必要だが、ここではトリミング無しで表示しています。

投稿者 tobiq : 15:45 | コメント (4)

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2004年08月14日

季節の花として。他の写真はこちらにあります。

投稿者 tobiq : 15:24 | コメント (1)