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2009年03月31日
桜だより2009(大宰府政庁跡)
今が満開、見ごろの大宰府政庁跡の桜情報。このごろあまり暇が無く遠くに行けないので近くの桜を満喫。今週末にはおそらく人出がすごいのではないか。
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その1。 |
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その2。 |
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その3。 |
その4。 |
投稿者 tobiq : 00:09 | コメント (0) | トラックバック
« 菜の花まつり 道の駅原鶴(バサロ) | トップ | 城南宮(京都・伏見)の枝垂れ梅 »
2009年02月21日
八女ぼんぼりまつり
九州は雛の国といわれるように、多くの地域でひな祭りが行われている。思いつくままに、日田、吉井(うきは市)、柳川、八女、佐賀、平戸、人吉、飯塚、杵築、鹿児島(仙巌園)、綾町、中津、などが知られている。今回はあまり知られていないが、このうちの福岡県八女ぼんぼりまつりにでかけた。
八女市福島地区一帯の町並にある旧家や商店に雛人形を展示している。
八女ぼんぼりまつりの情報はこちら。
その他の写真のCPGアルバムはこちら(8枚)。
CPGによるスライドショーはこちら。
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ぼんぼりまつりの総合案内所の一つである、八女伝統工芸館の展示。 |
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福島地区の街並み。ピンクのぼんぼりのある家に雛人形が飾られている。 |
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八女市有形文化財堺屋の離れにある 雛人形。箱にに収められているのが特徴。 |
堺屋(木下家)の離れ座敷の庭。 |
投稿者 tobiq : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
« 太宰府天満宮 梅だより | トップ | 八女ぼんぼりまつり »
2009年02月12日
菜の花まつり 道の駅原鶴(バサロ)
これもおなじみ、大分道杷木IC近くのR384沿い道の駅原鶴の菜の花が見ごろ。ここは、よくある西洋カラシナではなく、食用の菜の花。独特の臭いもしない。ちょうど菜の花祭りの期間中(2月15日(日)まで)で、新鮮な菜の花が¥100で袋いっぱい摘み放題。これはお徳とのこと。
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R386をはさんで道の駅の向かい側にある菜の花畑。遠くには花がないが、芽つみ用。 |
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アップで見ると西洋カラシナとの違いが分かる。 |
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春の彩り。 |
道の駅に向かって。 |
投稿者 tobiq : 21:23 | コメント (0) | トラックバック
« えびの高原の霧氷 | トップ | 菜の花まつり 道の駅原鶴(バサロ) »
2009年02月09日
太宰府天満宮 梅だより
おなじみ、太宰府天満宮の梅の開花状況。飛び梅は2~3分程度であるが、他の梅園はまだつぼみ膨らむ程度で見ごろは2月末から3月上旬と思われる。
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本殿と飛び梅。 |
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飛び梅。まだ、2-3分咲き。 |
白梅。 |
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紅梅。 |
本殿横の蝋梅。 |
投稿者 tobiq : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
« 霧島神宮・高千穂河原 | トップ | 太宰府天満宮 梅だより »
2009年01月08日
えびの高原の霧氷
冬のえびの高原の霧氷はよく知られている。霧島神宮へ初詣のついでにえびの高原に立ち寄った。えびの高原レストセンター近くのホテル跡にて。ちょうど雪が降り初期の霧氷が見られた。
CPGアルバムはこちら(8枚)。CPGスライドショーはこちら。
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枯れ枝についた霧氷。 |
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冬の静寂。 |
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(1) |
(2) |
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(3)青葉についた霧氷。 |
(4) |
投稿者 tobiq : 19:13 | コメント (0) | トラックバック
« 謹賀新年 | トップ | 霧島神宮・高千穂河原 »
2009年01月04日
鹿児島県出水市の鶴渡来地
鹿児島県出水市荒崎地区近くの田圃には毎年多くの鶴が越冬に渡来することで知られている。今年は約1万羽の鶴が渡来しているとのこと。観察センターの屋上から見たツルの集団は圧巻である。
出水市ツル観察センターのサイトはこちら。|
観察センター屋上からの光景。ここ以外の場所にも集まっている。 |
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飛翔するツルのアップが撮れる。 |
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マナヅルの集まり。 |
胴体の黒いナベクロヅル。 |
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ツル同士の争い?。鳴き声が響く。 |
数匹で移動するのが見られる。 |
« インターラーケン(スイス) | トップ | 冬の嵐山散歩 »
2008年12月22日
キャナルシティのクリスマスファンタジー2008
キャナルシティ博多ではこの時期クリスマスイルミネーションが行われている。イルミネーションにあわせていろいろなイベントがあり、その一つとして「森の舞踏会」なるクラシックバレーがサンプラザステージの森のシャンデリアのもとで行われた。
イルミネーションとしてはほぼ例年と同じようなものでとくに目新しさはないが、可愛い少女たちによるクラシックバレーは背景の光の演出とともに見ごたえがあった。今回はバレーの様子を主にアップする。
その他の写真のCPGアルバムはこちら。
CPGによるスライドショーはこちら。
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バレーの一場面。踊りとともに背景の噴水ショーと照明の演出が見もの。 |
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おなじみ、サンプラザステージ上の 「森のシャンデリア」。 |
キャナル広場全景。 |
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幻想的ソロバレー。 |
噴水の演出と群舞。 |
« ハウステンボスのクリスマスイルミネーション | トップ | インターラーケン(スイス) »
2008年12月05日
敷きもみじ(河内藤園)
北九州市八幡東区河内にある河内藤園は規模の大きい藤棚で知られている。秋には山側の道沿いにある紅葉並木が見事である。出かけた時は紅葉そのものの見ごろは過ぎていたため見物人がおらず、道一面に落ちた紅葉がそのままであった。
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楓のトンネル。木々には葉が少ない。見ごろのころの写真は今年の西鉄のカレンダーが見事。 |
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落ち葉の絨毯。 |
山茶花が盛り。 |
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アップで。 |
河内藤園入口。藤棚の向こうに 紅葉の一部が見える。 |
投稿者 tobiq : 18:34 | コメント (2) | トラックバック
« 紅葉ライトアップ・大興善寺(佐賀県基山) | トップ | 敷きもみじ(河内藤園) »
2008年12月01日
ハウステンボスのクリスマスイルミネーション
時期的にはクリスマスには少し早いが、ハウステンボスのイルミネーションを見物。昨年までとそれほど変わらないが、宮殿のイルミネーションがかなり変わっている。ほぼ1時間おきに光と音楽のショーが宮殿の中庭で行われている。
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おなじみアレクサンダー広場からの眺め。 |
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宮殿の前庭。花壇にイルミネーション。 |
宮殿の中庭。奥のほうにイベントの舞台がある。 |
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風車のイルミネーション。 |
入場門近くから。 |
投稿者 tobiq : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
« 紅葉・龍門の滝(玖珠) | トップ | ハウステンボスのクリスマスイルミネーション »
2008年11月23日
紅葉ライトアップ・大興善寺(佐賀県基山)
つつじと紅葉で知られた佐賀県基山町の大興善寺で紅葉のライトアップが11月21日ー24日に行われるとのことで、出かけてみた。昼間の紅葉はよく見ているが、ライトアップされた紅葉はどのようになるか。
色と雰囲気は当然変わる。太陽光による自然の色が良いか人工光の照明が良いか、人それぞれであろう。
その他の写真のこちら(8枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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昼間の山門。紅葉はやや早めだが十分見ごたえがある。 |
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同じ場所でのライトアップ。これはこれで見ごたえがある。 |
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初夏にはつつじが咲く場所にも楓の木があり、ライトアップされている。 |
投稿者 tobiq : 23:31 | コメント (0) | トラックバック
« 阿蘇の雲海 | トップ | 紅葉ライトアップ・大興善寺(佐賀県基山) »
2008年11月22日
紅葉・龍門の滝(玖珠)
夏の滝すべりで知られている玖珠の龍門の滝周囲に楓の木が相当あり滝とあわせて良い雰囲気である。
その他の写真のこちら(4枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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滝の前にある広場の一角に一本の楓があり、見事に色づいている。 |
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本堂前から。 |
投稿者 tobiq : 00:34 | コメント (0) | トラックバック
« スイスの街並み・トゥーン(Thun)市 | トップ | 紅葉・龍門の滝(玖珠) »
2008年11月17日
阿蘇の雲海
いままで機会がなかったが、初めて阿蘇谷にでる雲海を見ることができた。雲海がでるにはいくつかの気象条件が必要で、年間ではそれほど多くないらしいが、今年は現在までに30回ほど出現したとのこと。今回の雲海は深さはそれほどではないが青空であること、阿蘇五岳がはっきり見えたことなどで比較的条件の良い雲海であった。北外輪山の大観峰展望台で撮影。
その他の写真のCPGアルバムはこちら(7枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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日の出直前の雲海。 |
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日の出と根子岳。 |
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日が昇って雲海がほとんど消えた阿蘇谷。 |
投稿者 tobiq : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
« スイスアルプス・ユングフラウ(ウェンゲンにて・その3) | トップ | スイスの街並み・トゥーン(Thun)市 »
2008年11月01日
佐賀バルーンフェスタ2008
スイスの合間に有名な佐賀バルーンフェスタの写真をアップ。今年は比較的風が無かったが、雲や霧が出た日もあった。実際に競技が行われるのに出会ったのが今回がはじめて。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタの公式サイトはこちら。その他の写真のCPGアルバムはこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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競技に飛び立つところ。お約束の嘉瀬川水面の反射とともに。青空でなかったのが残念。 |
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一般客が競技エリアに入れるバルーンファンタジア。 |
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バルーンの内部へ入ることもできた。 |
投稿者 tobiq : 23:51 | コメント (2) | トラックバック
« 長浜(滋賀県・琵琶湖)の夕陽 | トップ | スイスアルプス・ユングフラウ地方その1(グリンデルワルド) »
2008年08月09日
秋月・だんごあんで涼む
あまりに猛暑なので久しぶりに秋月の山手にあるだんごあんに昼食がてら涼みにでかけた。よく知られているのか、夏の昼時には相当混雑していて、空席待ちの列ができている。小さな渓流に沿ってあちこちに床が設けられている。そこに座ると、渓流の上を通ってくる風が非常に涼しい。だんごあんに来るまでに歩いてでた汗がすーっとひいて気持ちが良い。
食事はそうめんセットや古処鶏焼き鳥、やまめ塩焼きなど素朴でなかなか美味しい。
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渓流のなかの小さな滝が涼しげ。 |
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流れで水浴び。 |
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だんごあん入口近くの小さな滝(涼)。 |
投稿者 tobiq : 23:17 | コメント (4) | トラックバック
« 祇園山笠飾り山 | トップ | 長浜(滋賀県・琵琶湖)の夕陽 »
2008年07月08日
大宰府天満宮七夕祭り(山鹿灯籠踊り)2008
大宰府天満宮の七夕まつりに、今年はじめて、山鹿市の山鹿灯籠踊りが披露される。山鹿市にあった「鞠智城」は、7世紀後半に大和朝廷が築いた。大宰府天満宮を守るために造られた「大野城」などへ物資を補給する役目だった。その縁で初めて天満宮の七夕祭りに参加することになったという(朝日新聞福岡版2008/07/07朝刊より)。
踊りは、本殿前(18:30)、天神広場(20:00)、心字池(20:30)の3回行われた。
CPGスライドショーはこちら。
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本殿前。 |
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天神広場。 |
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心字池の舞台にて。 |
« 佐賀県相知町見帰りの滝の紫陽花 | トップ | 大宰府天満宮七夕祭り(山鹿灯籠踊り)2008 »
2008年07月05日
祇園山笠飾り山
博多の夏のシンボルである祇園山笠の季節となりました。とりあえず博多駅前の飾り山。
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第17番博多駅商店連合会。正面。 |
反対側。 |
« 筥崎宮季節の花(百合、紫陽花) | トップ | 祇園山笠飾り山 »
2008年06月28日
佐賀県相知町見帰りの滝の紫陽花
見帰りの滝の周辺は紫陽花で知られていて、ちょうど紫陽花祭りが行われている。今は見ごろで数は多くないがなかなか見ごたえがある。滝の下流は遊歩道があり、紫陽花を見ながらの散策が気持ちが良い。
CPGアルバムはこちら(7枚)。CPGスライドショーはこちら。
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滝つぼの近く。 |
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遊歩道の途中。 |
シャトルバス乗り場のすぐ上流。 |
« 久留米千光寺の紫陽花開花情報 | トップ | 佐賀県相知町見帰りの滝の紫陽花 »
2008年06月21日
筥崎宮季節の花(百合、紫陽花)
筥崎宮では紫陽花が見ごろ。境内にある花庭園では百合が満開で見ごたえがある。雨の日は花の勢いがよい。
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« 朝倉市黒川のホタル | トップ | 筥崎宮季節の花(百合、紫陽花) »
2008年06月15日
久留米千光寺の紫陽花開花情報
あじさいの季節となり、有名な千光寺の様子を見に立寄った。まだ、4~5分咲きで、今週末ぐらいが見ごろと思われる。見物人も比較的少なく、すぐ駐車できた。今週末の土、日は多いかも知れない。
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この付近を見ると全体の開花具合がわかる。 |
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部分的にみると花の活きがよい。 |
« 福岡県朝倉郡東峰村大肥川のホタル | トップ | 久留米千光寺の紫陽花開花情報 »
2008年06月13日
朝倉市黒川のホタル
ホタルその4。
福岡県下で一番多いといわれる朝倉市黒川のホタル。近くにゼロ戦が展示されている「音楽館(おんらくかん)」、廃校を利用した「共星の里・黒川inn美術館」がある。確かにここのホタルは見ごたえがあるにもかかわらず、それほど知られていない穴場である。
ホタル撮影は、ホタルの活躍する時間が短いため、場所を変えてはしごができないのが残念。
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クリスマスツリーもどき。 |
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同じ場所にて。 |
同じく。 |
« 八女市上陽町星野川のホタル | トップ | 朝倉市黒川のホタル »
2008年06月09日
福岡県朝倉郡東峰村大肥川のホタル
ホタルその3。
棚田で有名な朝倉郡東峰村は、ホタルのスポットがいくつかあり、棚田親水公園や、ぽーん太の森などが知られている。棚田親水公園では、ちょうどホタル祭りが行われていて人が多く、照明も盛大だったのでパスして、小石原へ通じるR211の側にあるキャンプ場「ポーン太の森」の入口横のホタルの森へ行ってみた。
R211沿線すぐ近くに地鶏炭火焼「多加蔵」や、「つづみの里」がある。
ホタルのでる場所はあまり広くないが背景や回りの状況がよく、楽しめる。
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ほたるの森という名に納得。 |
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昼間のほたるの森。 |
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同じ場所にて。 |
同じく。 |
« 小城市祇園川のホタル | トップ | 福岡県朝倉郡東峰村大肥川のホタル »
2008年06月07日
八女市上陽町星野川のホタル
ホタルその2。八女市上陽町はいくつかののホタルスポットがある。ホタル情報は北川内の「ほたると石橋の館」内のホタル総合案内所で知ることができる。ちょうど見ごろとのことでどこへ行くか迷ったが、案内所の近くのホタル公園にあるつり橋上流で撮影した。
上陽町は多くの石橋でも知られているがそこまで手が回らなかった。
上陽町のホタル情報はこちら。
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道路から水面近くに下りて撮影。乱舞が見事。ホタル以外は肉眼ではとうてい見えない。 |
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おなじく。 |
« くじゅう花公園 | トップ | 八女市上陽町星野川のホタル »
2008年06月06日
小城市祇園川のホタル
ほたるのシーズンとなりました。高感度特性のよいD3では逃せない被写体のひとつなので早速近くのスポットにでかけた。
荒谷ダムから始まる祇園川の下流の須賀神社まで約2.5kmの間でホタルがみられるが、現在は出現場所が上流に移り、石体橋近辺が鑑賞エリアとなっている。石体橋のたもとから左岸の上流にむかって鑑賞用の遊歩道が整備されていてほぼどこでも見ることができる
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石体橋上流の遊歩道から。その1。実際はもっと暗いが、雰囲気がわかるように明るめの露出で撮影している。 |
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その2。 |
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その3。撮影場所は少しづつ移動している。 |
薄暮のころの川の様子。 |
« 小国コスモス村のポピー | トップ | 小城市祇園川のホタル »
2008年05月28日
くじゅう花公園
先週のくじゅう花公園。時期の花がいろいろ開花していて花好きの人には見ごたえがある。
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花の組合せがなかなか。 |
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ポピー畑も満開。 |
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花の絨毯。 |
« 阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマ | トップ | くじゅう花公園 »
2008年05月21日
小国コスモス村のポピー
仙酔峡の帰り道に小国のコスモス村を通ると、ポピーなどが開花しているとのことで立寄った。ポピーがほぼ満開で、ルピナスが開花し始めたところで満開になれば見ごたえがあると思われる。
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入口入ってすぐのところ。ポピーの植え付け密度がやや少ない。 |
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涌蓋山を望む。 |
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ルピナス群落。2~3分咲きくらい。 |
おきまり。 |
« 大興善寺のつつじ08 | トップ | 小国コスモス村のポピー »
2008年05月19日
阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマ
阿蘇中岳の麓の仙酔峡はミヤマキリシマがよく知られている。初めて出かけたが途中の道路が大渋滞。ちょうど8分程度で見ごろと思われる。
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高岳横の鷲ヶ峰。 |
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西斜面の群落。 |
北外輪山方向阿蘇谷を望む。駐車場までの 道路は長い渋滞。 |
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中岳頂上へのロープウェイ乗り場と駐車場。 |
左上のロープウェイの支柱の向こうが山頂。 |
« ハウステンボス0805 | トップ | 阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマ »
2008年05月09日
大興善寺のつつじ08
少し時間があったので大興善寺に立寄った。つつじはほぼ終わっており、見物人もわずかであった。それでも一部はまだ枯れていないところも残っていた。
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参道の階段の両側は遠くからではまだ見られる。 |
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一目一万本。下のほうの花は枯れている。 |
新緑が鮮やか。 |
« 京都・伏見散歩 | トップ | 大興善寺のつつじ08 »
2008年05月08日
ハウステンボス0805
連休中のハウステンボスは子供たちが大勢押しかけていた。チューリップは終わっているが、色とりどりの花が楽しめる。
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サルビアの赤が鮮やか。 |
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ボート発着場。 |
アートガーデンにて。 |
« 桜風景2008(湯布院) | トップ | 平等院(京都府宇治市)の藤2008 »
2008年04月13日
桜風景2008(大分県・志高湖)
大分県鶴見岳の麓の志高湖は桜が相当あり、湯布院と同じ時期にちょうど見ごろであった(4月12日撮影)。鶴見岳に並んで由布岳も遠望でき、桜の撮影スポットの一つとして知られている。
CPGアルバムはこちら(10枚)。CPGによるスライドショーはこちら。
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空の青さが少し浅かったがなんとか絵になる。由布岳との組み合わせた構図が知られている。 |
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湖の東南端からの全景。手前が鶴見岳で、遠方が由布岳。 |
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湖では多くの人がボートを楽しんでいた。 |
鶴見岳をバックに。 |
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最初の写真と同じ場所で、湖面を入れた。 |
« 桜だより2008(筑前町草場川) | トップ | 桜風景2008(大分県・志高湖) »
2008年04月12日
桜風景2008(湯布院)
湯布院には桜は少ないが、興禅院の近くの一帯と、JR湯布院駅から市道617を南方向に進んで大分川にかかる橋の上流の堤防に桜並木があり、ちょうど見ごろであった(4月11日撮影)。
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市道617の大分川にかかる橋の上から。 |
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日野病院から興禅院へ続く道沿いの桜並木と由布岳。 |
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同じく興禅院近くで。 |
大分川左岸。 |
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日野病院横の数奇屋亭前の道。 |
田園風景。 |
« 桜だより2008(舞鶴公園) | トップ | 桜風景2008(湯布院) »
2008年04月09日
桜だより2008(筑前町草場川)
筑前町ふれあい広場から上高場近くを流れる草場川の堤防に桜並木がある。まだそれほど樹齢ではないが見ごたえがある。
2006年の草場川の写真はこちら。ほぼ同じような開花状況の写真。|
菜の花、麦の若葉、青空との組合せが見ごたえがある。 |
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遠くに見えるのは花立山温泉。 |
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« 桜だより2008(大宰府政庁跡) | トップ | 桜だより2008(筑前町草場川) »
2008年04月07日
桜だより2008(舞鶴公園)
ここも桜名所のひとつの舞鶴公園、福岡城跡。
CPGアルバムによる他の写真はこちら(8枚)。CPGスライドショーはこちら。
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定番の天守跡より。花が海のよう。 |
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舞鶴公園東入口付近よりの夕日。 |
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ここでも大勢の花見客。 |
舞鶴公園から堀をはさんで北側の 道路沿いの桜並木。 |
« 京都東山花灯路2008(その他) | トップ | 桜だより2008(舞鶴公園) »
2008年04月03日
桜だより2008(大宰府政庁跡)
福岡県で桜満開宣言がでたので名所のひとつである大宰府政庁跡に立寄った。ちょうど見ごろで豪華だった。
CPGアルバムによる他の写真はこちら(10枚)。CPGスライドショーはこちら。
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四王寺山方向を見た全体の様子。 |
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西方向を見る。 |
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« 海の中道海浜公園 | トップ | 清水寺ライトアップ(京都東山花灯路2008その1) »
2008年03月16日
大久保台梅園(日田市大山町ひびきの郷)
梅の生産で知られる日田市大山町大久保台梅園の梅。ほぼ満開で終わりに近い。
国道212号にある道の駅すぐの交差点から山側に入る。温泉やレストラン、売店などの施設があるひびきの郷の周囲が大久保台梅園で、6000本といわれる。ひびきの郷の対岸は響渓谷で、柱状摂理が見られ、秋には紅葉が美しい。
CPGによるアルバムはこちら(8枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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ひびきの郷の中心となる売店前から。正面が響渓谷の柱状摂理。 |
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紅白。 |
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よく手入れがされている。 |
ここの梅園の木の枝が平らに そろえられているようである。 |
« 大宰府天満宮曲水の宴2008 | トップ | 大久保台梅園(日田市大山町ひびきの郷) »
2008年03月15日
海の中道海浜公園
海の中道海浜公園にはそれほど多くないが菜の花が植えられていて見ごろである。その他の春の花の開花はもう少し先となる。暖かい日で、子供連れの家族が大勢楽しんでいた。
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西口横のワクワク池ほとりの菜の花畑。 |
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同じく。 |
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これも西口近くの広場周辺のユリオプスデージー。 |
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フラワーミュージアムの一部。開花はこれから。 |
大観覧車横のシンフォニーガーデン。花の苗が 植えられたところ。 |
« 湯布院の紅梅 | トップ | 海の中道海浜公園 »
2008年03月02日
大宰府天満宮曲水の宴2008
近くに居ながら今まで行かなかった大宰府天満宮の曲水の宴を初めて拝観した。古くから伝わる雅やかな神事である。比較的暖かい日でもあり、大勢の見物客が来ていた。
曲水の宴についてはこちら。CPGによるアルバムはこちら(23枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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宴もたけなわの盃の儀。 |
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社務所を出発して曲水の庭に行く途中に太鼓橋を渡る行列。 |
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開宴前の曲水の庭。 |
文書館。曲水の庭は右側にある。 |
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文書館を通って曲水の庭に進む参宴者。 |
和歌を短冊に書く参宴者。 |
« 大宰府天満宮梅便り2008 | トップ | 大宰府天満宮曲水の宴2008 »
2008年03月01日
湯布院の紅梅
湯布院にある興禅院の近くの数奇家亭というお食事どころの前にある紅梅が見事で、由布岳を背景にして撮影。西鉄のカレンダーで見つけた。
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快晴に紅梅が映える。 |
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少し場所を移動。 |
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さらに移動。 |
数奇家亭の様子。店の人が親切でのぼりを 一時取り外してもらった。ここの茶蕎麦、 肉料理は抜群でした。 |
« 雪の平等院2008その2 | トップ | 湯布院の紅梅 »
2008年02月18日
大宰府天満宮梅便り2008
お決まりの大宰府天満宮の梅の開花状況。飛び梅はほぼ満開だが、それ以外はつぼみあるいは2-3分咲き。気温にもよるが全体として見ごろになるのは10日ー2週間ぐらいではないか。
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飛び梅は見ごろ。 |
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同じく。 |
楼門の屋根にて。アオサギの冬羽。 |
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茶室前。 |
菖蒲池横の梅林。 |
« 能古島アイランドパーク2008 | トップ | 龍安寺・石庭雪景色2008 »
2008年02月04日
能古島アイランドパーク2008(2)
呼び物である菜の花はまだ数えるほどしか開花していないが、園内にはその他の花がいくつか植えられている。
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山茶花は落花盛ん。 |
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紅白の梅は3~4分咲き。 |
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葉はクローバーのようだが、花の名は不明。 ご存知の方はお教えください。 |
キンギョソウもまだ3分咲き程度。 |
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ストックは4~5分。 |
花がすべて白い水仙は、珍しい。 |
« 箱崎宮花庭園の花々(3) | トップ | 能古島アイランドパーク2008(2) »
2008年02月03日
能古島アイランドパーク2008
今の時期はここも日本水仙が見ごろ。
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島の北端部にある菜の花、コスモス園の東側斜面にある水仙畑。遠方に志賀島と海の中道が見える。 |
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斜面の中腹位置から。この坂の向こう側に菜の花畑がある。 |
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東の部分。 |
群落が愛らしい。 |
« 箱崎宮花庭園の花々(2) | トップ | 能古島アイランドパーク2008 »
2008年01月22日
箱崎宮花庭園の花々(3)
庭園で見かけた花々。
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冬咲きあやめ。 |
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千日小鈴。 |
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咲き始めの福寿草。 |
おなじみ。 |
« 箱崎宮花庭園の花々 | トップ | 箱崎宮花庭園の花々(3) »
2008年01月21日
箱崎宮花庭園の花々(2)
紅梅、白梅が満開で見ごろ。
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百合とともに。 |
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紅梅も見ごろ。 |
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おなじみ。 |
おなじく。 |
« 軍艦島(端島・長崎県) | トップ | 箱崎宮花庭園の花々(2) »
2008年01月20日
箱崎宮花庭園の花々
箱崎宮の花庭園ではちょうど冬牡丹の時期である。それ以外にもいくつか開花している。数は多くないが楽しめる。
他の写真のCPGアルバムはこちら(7枚)。CPGスライドショーはこちら。
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雪よけの藁屋根に雪が積っていないのが残念。 |
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上の写真の左側に見える花のクr-ズアップ。 |
なかなか風情がある。 |
« 野母崎水仙公園 | トップ | 箱崎宮花庭園の花々 »
2008年01月13日
軍艦島(端島・長崎県)
野母崎水仙公園の北側展望台から、廃墟で知られた端島が見える。海に浮かんだ軍艦のように見えるので軍艦島と呼ばれている。島の周りを回る遊覧船もあるようだが、3月以降に運行されるとのことで近くへ行けなかったので、展望台からの望遠写真をアップした。
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展望台からの島の眺め。左から、端島(軍艦島)、中ノ島(画面中央)、高島、田ノ子島(右手前近く)。 |
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高層住宅や工場が見える。上陸できればもっと面白いかも。クリックすると2117X447ピクセル の画になります。これは元サイズの画像の上下をトリミングして削除したものです。 |
軍艦島についてのウェブサイトは沢山あるが、その一つはこちら。
« 錦江湾の日の出(鹿児島その4) | トップ | 軍艦島(端島・長崎県) »
2008年01月12日
野母崎水仙公園
総数1000万本といわれる長崎県南端の野母崎の水仙公園ではちょうど水仙まつりの時期であった。天気予報により雨天を覚悟していたが運良く雨に降られず、晴れ間もあり、撮影には支障なかった。
ただ、開花した水仙の花は、全体としてあまり多くなく、メインの北展望台斜面が7-8分咲きで、それ以外の場所は非常に少なかった。
CPGスライドショーはこちら。
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水仙公園の入口。 |
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斜面に咲く。 |
一本の茎に4-5個の花がついている。 |
« 池田湖の菜の花(鹿児島その3) | トップ | 野母崎水仙公園 »
2008年01月07日
錦江湾の日の出(鹿児島その4)
磯海岸より南の新港突堤から撮影した日の出。ここからだと大隈半島から日が昇る。前の写真とは趣が異なる。
時間を追った他のCPGアルバムはこちら。CPGスライドショーはこちら。
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錦江湾大隈半島に昇る朝日。 |
« 桜島周遊(鹿児島その2) | トップ | 錦江湾の日の出(鹿児島その4) »
2008年01月06日
池田湖の菜の花(鹿児島その3)
指宿市にある池田湖畔には菜の花畑があり、国内で一番早く咲くことで知られている。まだ、少し時期が早いかと思っていたが、「旅の駅池田湖パラダイス」の前の菜の花はちょうど満開の見ごろであった。
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後方は開聞岳。 |
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東の方向。 |
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西の方向。 |
旅の駅。 |
« 桜島の日の出(鹿児島その1) | トップ | 池田湖の菜の花(鹿児島その3) »
2008年01月05日
桜島周遊(鹿児島その2)
鹿児島のシンボルである桜島の観光写真。鹿児島市からの写真と、島へ渡って撮影した写真をアップした。よく知られているように、いまでも火山活動が続いていて、噴煙が見える。島へ渡るフェリーは24時間運航されていて、便数も多く便利である。
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大晦日に5合目近くまで積雪した。桜島では珍しいとのこと。与次郎浜にて。 |
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有村溶岩展望所からの鍋山。 噴煙が見えるが多くない。 |
湯の平展望所からの御岳(北岳)。 近くで見るとなかなか迫力がある。 |
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これもよく知られた黒神埋没鳥居。大正3年(1914)の 大噴火で鳥居が埋まり、上部だけが出ている。 |
桜島側のフェリーターミナルをでたところ。 あまりはっきりではないが、虹が見える。 |
« 謹賀新年 | トップ | 桜島周遊(鹿児島その2) »
桜島の日の出(鹿児島その1)
正月に鹿児島に滞在中、天候に恵まれ桜島から昇る日の出を撮影した。
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ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンド櫻島。鹿児島市磯海岸にて。 |
« キャナルシティのイルミネーション2(NIKON D3) | トップ | 謹賀新年 »
2007年12月26日
キャナルシティのイルミネーション3(D3)
発光体やオブジェだけでは写りがよくわからないので、人物の入った写真を一枚。中央広場で記念撮影する人々。
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ISO6400。WB:オート。f:5.6。 |
« キャナルシティのイルミネーション(NIKON D3 試写) | トップ | キャナルシティのイルミネーション3(D3) »
2007年12月25日
キャナルシティのイルミネーション2(NIKON D3)
中央広場にあるメインのオブジェ。アクティブDーライティング。普通のデジタルカメラでは中央のオブジェと周囲の輝度差が大きすぎてオブジェを白とびさせずにこのような画像を撮るのは難しい。
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ISO1600。WB:オート。f:5.6。 |
« bali農園の冬野菜 | トップ | キャナルシティのイルミネーション2(NIKON D3) »
2007年12月24日
キャナルシティのイルミネーション(NIKON D3 試写)
キャナルシティのクリスマスイルミネーションをNIKON D3で試写した。
D3の特徴のひとつが高感度でも高画質とのことで、ISO感度による画質の変化を比較した。全範囲をカバーするため、2EVごとに感度を変えた。
右の列の画像は左の枠内の100%クロップした画像である。
さすがにISO26500になるとノイズがわかるが、写真の内容やサイズによっては使える場合もあると思われる。ISO3200以下ならばほとんどの場合に問題なく使用できると思われる。
WBは白色蛍光灯としたが、それほど大きくずれてはいないようである。
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ISO=400。他のパラメータ、f=24mm,F=5.6,WB:白色蛍光灯、 高感度時ノイズ低減:標準、などは固定。 |
ISO=400。左の画像の枠内の100%クロップ。 |
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ISO=1600。 |
ISO=1600。枠内の100%クロップ。 |
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ISO=6400。 |
ISO=6400。100%クロップ。 |
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ISO=25600。 |
ISO=25600。100%クロップ。 |
« 佛通寺と三景園の紅葉(広島・s-simoeさん撮影) | トップ | キャナルシティのイルミネーション(NIKON D3 試写) »
2007年12月15日
bali農園の冬野菜
bali農園の今年の冬野菜をいただきました。見てのとおり見事なできです。文字通り取りたてなので日持ちするのでゆっくり楽しみます。殿、baliさんに感謝。
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大根、白菜、ねぎ、春菊、ブロッコリー。 |
« 竃門神社(太宰府市)紅葉07 | トップ | 佛通寺と三景園の紅葉(広島・s-simoeさん撮影) »
2007年11月30日
大宰府天満宮周辺の紅葉(光明禅寺、太吉トンネル)
よく知られた大宰府天満宮近くの光明禅寺の紅葉。やや見ごろを過ぎているが庭の雰囲気が良い。
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定番の奥座敷から見たお庭。落ち葉が多く盛りをすぎている。 |
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よく知られた庭。 |
淡い色も趣がある。 |
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本堂の庭園側の廊下から。 |
本堂の入口前の庭。 |
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天満宮の奥にあるお石茶屋の裏手に あるトンネル。境内の内側。 |
境内の外側。最近、飯塚の炭鉱王麻生太吉邸が 公開されるようになったが、このトンネルはその 麻生太吉氏が昭和3年に寄進したもの。 お石茶屋へ行く近道として作ったと言われる。 |
« エルガーラ(天神・大丸)のクリスマスツリー | トップ | 大宰府天満宮周辺の紅葉(光明禅寺、太吉トンネル) »
2007年11月26日
竃門神社(太宰府市)紅葉07
宝満山の麓、太宰府市の北東、鬼門の方向にある竈門神社の紅葉。ちょうど見ごろと思われるが、色づきはやはり全体としてそれほどよくはない。それでも雰囲気の良いところでゆっくりできる。
CPGアルバムはこちら(8枚)。CPGスライドショーはこちら。
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神社の奥の宝満山上り口の鳥居。 |
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社務所横の紅葉。 |
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鹿園側の銀杏が見事に色づいていた。 |
山茶花が満開で見ごろ。 |
« 湯布院の紅葉 | トップ | 竃門神社(太宰府市)紅葉07 »
2007年11月17日
エルガーラ(天神・大丸)のクリスマスツリー
まだ少し早いがあちこちでクリスマスのイルミネーションが始まっている。天神大丸百貨店の西館と東館の間にあるパサージュ広場にもクリスマスツリーのイルミネーションが点灯されている。
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今年のツリーのデザインはちょっとシンプル。 |
« 湯布院金鱗湖の朝靄 | トップ | エルガーラ(天神・大丸)のクリスマスツリー »
2007年11月13日
湯布院の紅葉
金鱗湖の朝霧を見た後、周辺を散歩していると、色づいている木々を見かけた。本数はそれほどでもないが、周囲のたたずまいに合った良い雰囲気である。
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亀の井別荘入口横。 |
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喫茶店天井桟敷の窓から。 |
黄葉があざやか。 |
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小川の堤防には楓の並木があるが、全体が 見ごろになるにはもう少し先のようである。 |
同じく。 |
« 飯田高原泉水グリーンロードの紅葉 | トップ | 湯布院の紅葉 »
2007年11月12日
湯布院金鱗湖の朝靄
よく知られた金鱗湖の朝靄。
前のエントリーのように、由布盆地が朝霧で覆われるころになると、金鱗湖にも朝靄がでる。金鱗湖には温泉の温水が流れ込んでいて、早朝の気温が低いときに水蒸気が出て靄のように湖面を覆う。太陽が出て気温が上がると消える。
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この写真を撮った時は少し時間的に遅く、ほぼ消える直前で靄はあまり多くない。 |
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さらに靄が薄くなった。 |
« 由布盆地の雲海 | トップ | 湯布院金鱗湖の朝靄 »
2007年11月11日
飯田高原泉水グリーンロードの紅葉
四季彩ロードを走って泉水グリーンロードに入り、泉水山東麓の奥郷川にかかる橋まで来るとその周囲の紅葉が見事であった。三俣山がすぐ近くに見え、なかなか見ごたえのある一帯である
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泉水山の中腹を横切る道路から奥郷川の斜面を見る。下のほうに川の流れがある。 |
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橋上から西の方向。 |
橋上から三俣山方向。すすきは やや盛りを過ぎている。 |
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山腹の道路から三俣山を望む。 昼間では山は逆光となる。 |
前日の夕方に撮影したもの。 |
« バルーンフェスタ2007での夕日 | トップ | 飯田高原泉水グリーンロードの紅葉 »
2007年11月10日
由布盆地の雲海
由布盆地に朝霧がでる季節となった。ニュースで知り早速でかけた。条件がよく、典型的な由布盆地を覆う朝霧による雲海と思われる。
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やまなみハイウェイ蛇越峠展望台からの由布岳と朝霧に覆われた由布盆地。 |
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由布盆地をはさんで上の写真のほぼ反対側にある狭霧台展望台からの眺め。 |
« 唐津くんち2007 | トップ | 由布盆地の雲海 »
2007年11月05日
バルーンフェスタ2007での夕日
バルーンフェスタに出かけたが風で競技中止。おまけに夜間係留もバルーンなしのバーナーモード(とほほ)。しかし、会場で見た夕焼けが見事だった。
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秋の夕日その1。 |
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モンゴルフィエ・ノクチューンはバルーンなしのバーナーモード(残念)。音楽にあわせて バーナーの炎が変化する。風のため炎が傾いている。 |
秋の雲 |
夕日その2。 |
« 秋月コスモス歴史街道 | トップ | バルーンフェスタ2007での夕日 »
2007年11月04日
唐津くんち2007
唐津市の唐津神社の秋祭り。14基の曳山が市内を巡行する。道筋のどこでも曳山を見物できるが、曲がり角では曳き子が掛け声をかけて勢いよく転回するのが見ものである。道筋のどこかで待っていれば全部の曳山を見ることができる。
唐津くんちについての唐津観光協会の案内はこちら。CPGアルバムはこちら(23枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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子供たちに親しまれている5番曳山 鯛。 |
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8番曳山金獅子の町内の子供衆。 |
宵山(11/2夜)での1番曳山赤獅子。 |
市内巡行の様子。 |
お旅所神幸(11/3)での1番曳山赤獅子。 |
7番曳山飛龍。 |
« キリンビアパーク2007 | トップ | 唐津くんち2007 »
2007年10月28日
秋月コスモス歴史街道
キリンビアパークに行ったとき、上のタイトルを書いた幟を見かけた。もう時期的に遅いのでは、と思いつつ出かけてみるとまだまだ見ごろであった。あまり知られていない、というか、キリンビアパークに行くまで知らなかった。ことし始まったイベントのようで、規模はさすがに大きくないが、歴史のある地域のなかの花畑としては趣がある。
秋月観光協会の説明はこちら。CPGアルバムはこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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武家屋敷跡の棚田の一部のコスモス畑。 |
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野鳥川にかかる眼鏡橋の上流の河川敷。 |
野鳥川沿いのコスモス。三角形の白い建物は ギャラリー今小路。 |
野鳥川秀都橋付近。 |
« Nikon Digital Live 2007(福岡会場) | トップ | 秋月コスモス歴史街道 »
2007年10月21日
キリンビアパーク2007
よく知られたキリンビアパーク。快晴でコスモス満開とのことで出かけてみればビアパークに向かう道路は大渋滞。とくに鳥栖方面から来るR500は数キロの渋滞。駐車するまでに相当時間がかかった。
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普通に撮っていてはありきたりなので、スローシャッターで揺れている花を撮り風を表現してみた。 |
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開花最盛期で見事。 |
大勢の見物客がきている。 |
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揺れるその2。 |
揺れるその3。 |
« 五馬高原コスモス園(コスモス・ひまわり) | トップ | キリンビアパーク2007 »
2007年10月20日
Nikon Digital Live 2007(福岡会場)
D3、D300などのNikonの新製品展示発表会が全国で行われていて、福岡会場を覗いてみた。
D3はNikonの初めてのフルサイズ一眼レフで、高感度と高速連写が特徴である。
実機が用意されていて、モデル撮影もできる。自前のメディアは使えないが、貸出機で撮影した画像をその場で2Lサイズにプリントしてくれる。
貸出機をISO800と6400で撮影した画像のプリントをくらべてみたが、2Lサイズではノイズを確認するのは困難であった。
カメラ雑誌などに多くの記事を書いている著名なライター3人が講演を行っていた。 ライター3氏がそれぞれD3、D300を褒めちぎっていた中で、印象的なのが、同時に新発売される14-24広角ズームの画質は短焦点レンズをしのぐということであった。
高価なレンズであり、おいそれとは買えないので聞いているだけであった。
会場のスナップはコンデジによる。
CPGスライドショーはこちら。
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貸出機によるモデル撮影風景。 |
ライターによる講演プログラム。 講師は阿部秀之氏。 |
綺麗なモデルさん。 |
よく知られた田中希美夫氏。 |
貸出機に触る参加者。 |
« 小国コスモス村2007 | トップ | Nikon Digital Live 2007(福岡会場) »
2007年10月16日
五馬高原コスモス園(コスモス・ひまわり)
小国コスモス村の帰りに立寄った。高原の頂上にあるので周囲の眺めはすばらしい。あいにく天候が曇りだったので、遠景はくっきりしない。本来、コスモス園と言うようにコスモスが中心であるが、遅咲きのひまわりが見ごろだった。
このコスモス園には、2003,2006にもいっているが、コスモスそのものは2003年のほうがかなり見ごたえがあった。
2003年のCPGアルバムはこちら。
2006年の記事はこちら
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頂上付近のコスモス畑。横に草スキーの斜面がある。 |
頂上付近から北東方向。 |
西の方向にフラワーパーク天瀬が隣接している。 |
ひまわりがかなり広範囲に植えられていて、 ちょうど見ごろ。 |
山並みの重なりとともに。 |
« 白木峰高原コスモス2007 | トップ | 五馬高原コスモス園(コスモス・ひまわり) »
2007年10月14日
小国コスモス村2007
熊本県小国村コスモス園の開花状況。今年は台風が来襲しなかったので、コスモスは無事開花を迎えた。10月13日現在では、開花は6~7分程度で、来週末くらいが見ごろのようである。
CPGアルバムはこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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おなじみ遠景に涌蓋山を入れて。 |
花の密度はまだそれほどではないが、活きはよい。 |
昨年は台風による被害が大きかったので、 今年は、風に強い、サルビアやマリーゴールドが 相当広く植えられている。 |
クレオメも見ごろ。 |
秋の情景。 |
« 清水寺(京都)の彼岸花 | トップ | 小国コスモス村2007 »
2007年10月13日
白木峰高原コスモス2007
長崎県白木峰高原のコスモス。開花のピークは過ぎていて、葉の色も黄色っぽくなってきている。今週末が限度と思われる。
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諫早湾を望む。遠くに雲仙普賢岳が見える。 |
コスモス園のおよそ中央から右半分。 |
白木峰の頂上方向。 |
花を前景として。 |
林の中の群落。 |
« 浮羽葛篭棚田の彼岸花2007 | トップ | 清水寺(京都)の彼岸花 »
2007年09月30日
錦江湾(指宿)の日の出
ついでがあって鹿児島県南部に出かけた時にわずかな時間の合間に撮った写真。
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かなり上がった朝日。指宿の海岸にて。ちょうどタンカーが光跡を横切った。 |
日が出るまえの暁光。 |
顔を覗かせた太陽。 |
« 蕎麦の花(熊本県阿蘇市波野) | トップ | 錦江湾(指宿)の日の出 »
2007年09月24日
浮羽葛篭棚田の彼岸花2007
おなじみのうきは市葛篭棚田の彼岸花。今年は開花は6~7分程度のようで、つぼみが残っているが、暑さのためか白くなっている花がかなりあった。すこし涼しくなって雨でも降れば花の勢いがよくなるかもしれない。
CPGアルバムはこちら(10枚)。CPGスライドショーはこちら。
昨年の葛篭棚田はこちら。
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紅白の対比。 |
棚田中央部。 |
花道。 |
鮮やか。 |
せせらぎ。 |
« 今夜の月 | トップ | 浮羽葛篭棚田の彼岸花2007 »
2007年09月23日
蕎麦の花(熊本県阿蘇市波野)
阿蘇市の波野は蕎麦の名産地で大規模な蕎麦畑がある。蕎麦の花が満開とのことで立ち寄った。蕎麦の実ができかけて満開はやや過ぎていたが、阿蘇五岳をバックにした700万本という蕎麦畑は見ごたえがある。
CPGアルバムはこちら(10枚)。CPGスライドショーはこちら。
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阿蘇五岳を背景にした広大な蕎麦畑。 |
根子岳をやや大きく。 |
蕎麦畑のなかの様子と周囲の林。 |
秋の気配。 |
蕎麦の実ができかけているが まだそれほど大きくない。 |
2007年09月16日
白川義員写真展「世界百名瀑」(小倉井筒屋)
小倉の井筒屋で白川義員氏の写真展「世界百名瀑」が行われていたので都合をつけて見に行った。よく知られているように、白川氏は「世界百名山」、「南極大陸」、「仏教伝来」、などの作品を出版している。これらの写真は到底余人には撮れない作品で、実に見ごたえがある。世界各地の選定された名瀑の写真は見るものの心を打つものばかりである。
下の写真は写真展の帰り道でのスナップで表題とは関係ありません。
以前の写真展(銀座松屋)の案内サイトはこちら。表紙の写真が見事。
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写真展の帰り道に見た小倉城。 |
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よく知られた旦過市場。 |
« ヒゴタイ公園2007(阿蘇郡産山町) | トップ | 白川義員写真展「世界百名瀑」(小倉井筒屋) »
2007年09月08日
初秋の湯布院
まだ残暑が厳しいが、そろそろ秋の気配がしている。湯布院にて。
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宇奈岐姫神社への途中の道路傍にある小さなコスモス畑ではちらほら咲き始めている。 後方は由布岳。 |
亀の井別荘近くで見かけた萩とつがいの蝶々。 |
玉の湯前に咲いていた彼岸花の走り。 |
コスモス畑その2。 |
全体の様子。まだちらほら咲き。 |
« 拾翠亭(京都御所内)の百日紅 | トップ | 初秋の湯布院 »
2007年08月25日
ヒゴタイ公園2007(阿蘇郡産山町)
時間的には高千穂峡の次の日に撮影していたが、都合で順序を変えた。ヒゴタイは先週のテレビでの開花状況ほどではなく遅れている様子。ヒゴタイやクレオメの開花がも一つ、天候もも一つであったが、今週当たり見ごろかも知れない。
他の写真のCPGアルバムはこちら。CPGスライドショーはこちら。
昨年のヒゴタイ公園はこちら。
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このくらいに開花したものはまだ多くない。 |
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サルビアもまだ十分に成長していない。この畑の後ろはクレオメ畑であるが未開花。 |
« 日南海岸その3(青島) | トップ | 京都御苑の百日紅 »
2007年08月16日
高千穂峡
宮崎からの帰途、高千穂峡に寄り道した。このときも短時間の滞在だったのが残念。いつかもっとゆっくりして、夜神楽なども見物したい。
他の写真のCPGアルバムはこちら。CPGスライドショーはこちら。
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高千穂峡の見所のひとつの有名な真名井の滝。入口の橋の上から。 写真を見て涼しさを感じていただければ幸い。 |
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上と反対側で遊歩道途中の展望所から。ボートの予約がぎっしりで受付中止で乗れなかった。 |
« 日南海岸その2(早朝の青島海水浴場) | トップ | 高千穂峡 »
2007年08月15日
日南海岸その3(青島)
日南海岸その2の続き。青島は熱帯性植物の自生地で南国情緒がやはり豊かである。海岸側の海水浴場は賑わっている。
他の写真のCPGアルバムはこちら。CPGスライドショーはこちら。
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海岸側から見る青島。弥生橋と青島神社の鳥居が見える。島の周囲はほぼ鬼の洗濯板で囲まれている。 |
弥生橋からの眺め。ちょうど引き潮だったので 波状岩がよく見える。 |
青島海岸でのホテル群。ただし、左端の建物は ホテルの廃墟で、稲川淳二なども 訪れたことがあるという心霊スポット。 |
« 日南海岸その1 | トップ | 日南海岸その3(青島) »
2007年08月14日
日南海岸その2(早朝の青島海水浴場)
日南海岸その1の続き。青島の周囲は夏真っ盛り。青島海水浴場へは、早朝から海水浴、サーフィンなどに大勢の人が来ている。
他の写真のCPGアルバムはこちら。CPGスライドショーはこちら。
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青島海水浴場から見る早朝の日向灘。 |
親子連れ。 |
日が昇る前で涼しい感じ。 |
« 勧修寺(京都・山科) | トップ | 日南海岸その2(早朝の青島海水浴場) »
2007年08月13日
日南海岸その1
いまなにかと話題になっている宮崎県にでかけた。といっても時間がなく、日南海岸の一部を駆け足で見ただけである。
他の写真のCPGアルバムはこちら。CPGスライドショーはこちら。
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日南海岸沿岸一帯で特徴的に見られる、ほぼ等間隔に規則正しく並んだ岩の模様。 通称「鬼の洗濯板」としてよく知られている。遠くに見える島は巾着島。道の駅フェニックスの展望台から。 |
同じ場所から北東方向。 |
近くで構造を見る。 |
国道10号沿いにある堀切峠展望所。 |
道の駅フェニックスから少し南に行った ところにある鵜戸神宮。由緒ある神社。 海岸の洞窟の中に本殿が作られている。 |
« 祇園祭り宵々山2007その2 | トップ | 勧修寺(京都・山科) »
2007年07月22日
浜崎祇園祭(佐賀県唐津市浜玉)
京都ではないが、祇園祭がらみの記事。ちょっと珍しいというか、地域の皆さんのお祭りという雰囲気のお祭り。ひょんなことから一部を見ることができた。由来は下のサイトで。
浜崎祇園祭の説明はこちら。CPGアルバムはこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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諏訪神社前の広場に3基の山鉾が集まったところ。本日の最終場面。 |
諏訪神社門前。鳥居の後ろで 山鉾を回転させる(大まぎり)。 |
昼間にも町中を運行するがその折り返し点 でも山鉾を回転させる。 |
神社前の広場に到着したところ。これから 大まぎりが始まる。後ろに、すでに到着して 大まぎりのすんだ鉾が控えている。 |
浜崎祇園祭のみどころである大まぎり。 スローシャッターによる回転の様子。 |
« 鍋ヶ滝(小国町) | トップ | 三室戸寺(京都・宇治)の蓮 »
2007年07月06日
博多祇園山笠(九番飾り山)
祇園山笠が始まっている。とりあえず、ついでに寄った博多駅の飾り山(九番)の写真です。まだ、全部の飾り山、追い山を見たことがないので一度は見たいと思っているが、できるかどうか。
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九番山笠。お題は決戦川中島。 |
« ア・マ・ファソンの本格フレンチ(瀬の本高原) | トップ | 博多祇園山笠(九番飾り山) »
2007年07月01日
鍋ヶ滝(小国町)
瀬の本のア・マ・ファソンの人から小国町の鍋ヶ滝を教えられ、帰途立ち寄った。小国の道の駅からR387を中津江方面に少し進み、坂本善三美術館を右折してしばらく行くと案内板と駐車場があり、谷に下りる道の側に小さな売店がある。そこから急な坂道を3~4分降りると巨大な滝が現れる。お茶のCMに使われて以来人気のスポットとなっているようである。5月には滝のライトアップも行われたらしい。滝としてはなかなか見ごたえがある。
CPGアルバムはこちら(8枚)。CPGスライドショーはこちら。
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全景。この日は水量が普段より相当多いとのこと。天気がよくて太陽が直射している部分は ISO最小でも絞りきれなくて少し飛んでいる。NDフイルターが必要だった。 中央の流れの裏側は洞窟になっていて向こう側に行ける。 |
水の流れの奥に木の葉が見える。 いつもはこの場所には水が流れていない。 |
滝の裏側を通って反対側に出た滝の様子。 |
滝の裏側からの眺め。 |
水のカーテンを横から見る。 |
« 石橋文化センターのブルーサルビア | トップ | 鍋ヶ滝(小国町) »
2007年06月30日
ア・マ・ファソンの本格フレンチ(瀬の本高原)
九重町の瀬の本地区に最近(といっても2年前)できた、ア・マ・ファソンというオーベルジュレストランがあり、そこに行ってみることを薦められたのでつい行ってみた。レストランがメインであるが、宿泊も可能である。オーナーシェフの小幡さんという方がやっておられて、ディナーをいただいたが、本当に久しぶりに結構な本格フランス料理のコースを堪能した。
やまなみハイウェー沿いの筋湯温泉入口交差点のすぐ近くにある。食事、サービス、雰囲気などから女性のリピーターが多いとのこと。近くにはシェ・タニというケーキ屋さんがあり、ここも週末には行列ができるほど人気があるらしい。
CPGアルバムはこちら(8枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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入口前。 |
オードブル バリエ。見た目が美しく、 食べて実に美味しい。 |
肉料理のメイン。「和牛ロース肉の グリルとマンゴーヌードルとグリーン サラダ添え」 |
食堂の様子。 |
各部屋にはそれぞれ自家源泉の 浴室がある。天候がよければ阿蘇五岳が 一望できる。 |
« 千光寺(久留米)紫陽花2007 | トップ | ア・マ・ファソンの本格フレンチ(瀬の本高原) »
2007年06月17日
石橋文化センターのブルーサルビア
千光寺に帰りに石橋文化センターに立ち寄った。花菖蒲は見ごろを過ぎていたが、石橋美術館別館横のワイルドフラワーコーナーのブルーサルビアが見ごろであった。
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和みのひととき。 |
« まほろばの里・菖蒲園(佐賀大和)2007 | トップ | 石橋文化センターのブルーサルビア »
2007年06月16日
千光寺(久留米)紫陽花2007
昨日雨が降り、時期的にも良いのではないかと久留米のあじさい寺千光寺にでかけた。まさしく満開の見ごろであった。来週くらいまでは続くと思われる。午前中少し早めに現地に着いたおかげで比較的楽に駐車できたが、昼過ぎに帰る頃はツアーの観光バス数台が来るやら、一般の車が続々来るはで、寺への道は大渋滞。行かれるなら朝早くに行かれることをお勧めする。
CPGアルバムはこちら(10枚)。CPGスライドショーはこちら。
昨年の千光寺はこちら。
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本堂横の通路の様子。 |
花の活きもよい。 |
霊園方向への道端。よくテレビで放映される。 |
クローズアップ。 |
杉木立の中。このあたりは来週には もう少し花の数が増えると思われる。 |
« 大聖寺の紫陽花2007 | トップ | 千光寺(久留米)紫陽花2007 »
2007年06月13日
まほろばの里・菖蒲園(佐賀大和)2007
佐賀市大和町の花菖蒲園。長崎道の川登SAでここの菖蒲が満開とのことで、立ち寄った。規模はそれほどでもないが、見ごたえがある。大村と同じく、江戸、肥後、伊勢が100種4万株とのこと。
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遠くに背振山系を望む。 |
入場門方向。 |
定番の木の歩道。 |
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2007年06月11日
大聖寺の紫陽花2007
佐賀県武雄市北方町の大聖寺の紫陽花。町となっているがかなり山奥、というより山の中腹。杉岳山大聖寺といえば、あじさい寺といわれることもご存知の方も多いと思われる。九州三十六不動霊場第25番札所。
紫陽花はまだ5分程度でもう少し後がよいようである。
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本堂前の石仏。 |
紫陽花園の一角。 |
本堂の前方で少し低くなったところにある 紫陽花園。見晴らしがよい。 |
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2007年06月10日
大村公園(長崎)の菖蒲2007
長崎県大村市の大村公園(玖島城跡)の菖蒲が満開の見ごろであった。菖蒲は10万株30万本で西日本随一とのこと。植えられている菖蒲の種類は、江戸系、肥後系、伊勢系があり、花菖蒲の種類は全部で171種類。この日は「おおむら菖蒲まつり」が開催されていて、各種イベント、撮影会が行われた。
CPGアルバムで他の画像を見るのはこちら。CPGによるスライドショーはこちら。
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玖島城の板敷櫓と南堀。 |
大村フラワー大使の撮影会。 |
イベントの一つで「すわんこ太鼓」。 可愛い子供たちの見事な太鼓演技。 |
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2007年06月04日
大宰府天満宮の菖蒲と紫陽花の開花状況2007
大宰府天満宮の菖蒲と紫陽花の様子。どちらもまだ少し早いようで、1週間ないし10日後ぐらいがちょうど良いようである。また、来週の土、日はドルチェなどのライブコンサートが行われる予定。
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菖蒲池の様子。文書館の方向。 まだ少し早いのと、全体に例年より本数が 少なくなっているようである。 |
お茶屋の方向。 |
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心字池の側の紫陽花。まだ3~4分程度。 |
同じく太鼓橋の逆側の紫陽花。2~3分程度。 |
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2007年06月03日
ホタル情報2007(牛頸ダム)
大野城市牛頸ダム堰堤のすぐ北側に井出1号公園があり、その横の小川にホタルが見られる。地元の人が育てていて、知られるようになった。6月中旬ころまで見ることができるとのこと。この日のホタルははそれほど多くなく、見物人の方が多いほど。ホタルの写真としてはいまいちであるが、情報としてアップした。
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ホタルの数が少なく、光量が少ないので、全体をすこし増感している。ときどき自動車が通るので、 ヘッドライトの光があたる部分が赤みを帯びている。 |
« キリンビアパークのポピー開花状況(2007) | トップ | ホタル情報2007(牛頸ダム) »
2007年05月20日
キリンビアパークのポピー2007
キリンビアパークの続き。今がほぼ見ごろと思われる。天気は良かったが風が強くて思うように写真が撮れなかった。一枚だけアップ。
キリンビアパークのポピーの写真は、 つじさんとbaliさんがそれぞれアップされています。
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ポピーは茎が細く柔らかいので少しの風で大きく揺れて構図が決まらない。花びらも薄くて柔らかいので 風があると閉じたようになり蘂を写真に撮るのは至難だが何とか撮れた一枚。 |
« 湯布院の新緑 | トップ | キリンビアパークのポピー2007 »
2007年05月13日
キリンビアパークのポピー開花状況(2007)
少し時間ができたので甘木のキリンビアパークを覗いた。ポピーは少し遅めで、3-5分程度。来週あたりがちょうど見ごろになると思われる。
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おなじみレストランと工場方向。 |
北側R500の方向。 |
つぼみが多く、花の密度はまだそれほどでない。 |
« 春の由布岳八景(2007) | トップ | キリンビアパークのポピー開花状況(2007) »
2007年05月07日
湯布院の新緑
湯布院での撮影の続き。金鱗湖周辺などの新緑。人出は多いが気持が和む。
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金鱗湖に映る新緑。 |
同じく。 |
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亀の井別荘前を流れる小川。向こう側は金鱗湖のつながる。 |
秀峰館横の庭。 |
« 大興善寺のつつじ2007 | トップ | 湯布院の新緑 »
2007年05月03日
春の由布岳八景(2007)
晩春の湯布院で少し静養することができ、晴天に恵まれて、湯布院内外の数箇所から由布岳を撮影した。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(8枚)。CPGスライドショーはこちら。
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やまなみハイウェイの小田の池の少し北にある蛇越(じゃごし)展望所からの朝靄のなかの由布岳。 蛇越展望所は、秋から冬、早春にかけて湯布院盆地を覆うように出る朝霧の撮影の名所として 知られている。中央やや左の亀の甲のような山がまんま亀山。その向こう側が湯布院の町並み。 今の時期は朝霧は出ないが、前夜の雨で靄がかかり、それなりに良い景色である。 |
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湯布院地域内の宇奈岐日女神社近くの畑にわずかであるが菜の花が残っていたので、 やはり撮影した。 |
新緑と由布岳。 |
由布岳が見えることで有名な夢想園の 露天風呂から見た由布岳。 |
« 大中臣神社の藤(2007藤シリーズその2) | トップ | 春の由布岳八景(2007) »
2007年04月29日
大興善寺のつつじ2007
おなじみ佐賀県基山町の大興善寺のつつじ。4月28日では、場所にもよるが、およそ5-7分咲き。連休後半頃が満開と思われる。しかし、今でも十分楽しめる。
CPGアルバムはこちら(10枚)。CPGスライドショーはこちら。
2004年の大興善寺のつつじはこちら。
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よくしられた一目一万本。 |
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つつじもさることながら、新緑も目にまぶしい。 |
山門への階段。結構きつい。 |
寺務所前の泉水。 |
« 上高場の大藤2007 | トップ | 大興善寺のつつじ2007 »
2007年04月28日
大中臣神社の藤(2007藤シリーズその2)
藤シリーズその2。小郡市の南、西鉄端間駅の近くにある大中臣神社の将軍藤。樹齢600年と言われている。
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楼門と藤(まんま)。 |
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ここも花は見ごろ。 |
参道にある狛犬。ちょっと趣がある。 |
藤の由来。 |
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上高場の大藤2007
筑後地方でよく知られている藤を見て回った。いずれもほぼ見ごろで、藤見物の人が樹の下でシートなどをに座って楽しまれていた。最初は朝倉郡筑前町(旧三輪町)上高場にある大藤。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら。(8枚)
CPGスライドショーはこちら。
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本殿前に藤棚がある。 |
咲き具合はちょうど見ごろ。 奥の方に樹の根元部分がある。 |
由来の説明。 |
« 直方リバーサイドパークのチューリップ | トップ | 上高場の大藤2007 »
2007年04月27日
身近な春の野草
住居のすぐ近くには田畑があり、主に麦、稲が植えられている。普段あまり気がつかないが、ふと見るとそこかしこに春の野草が咲いていて気持がよい。
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ヒメジオンとの取り合わせ。 |
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かろうじて菜の花が残っていた。ほとんど菜種の実ができていた。 菜の花の前ボケはプロカメラマンつじさんの写真を見習いました。 |
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畦道のカタバミの黄色と活き活きした麦の緑を見るとなにか気持が和む。 |
2007年04月14日
直方リバーサイドパークのチューリップ
よい天気だったので、直方市役所前の遠賀川河川敷で行われているチューリップ祭りにでかけた。ちょっと時期が遅く、花のピークは過ぎて落下盛んといったところ。少し探したが、アップできる花は見つからなかった。
アップはひでさんのサイトにあります。
遠景ではまだ見ごたえがある。チューリップ畑全体はイベント広場を中心としてほぼ南北に分かれていて、北側部分のほうが花が多い。
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中央部から北側のチューリップ畑。こちらがメイン。遠くに見えるのは日の出大橋。 |
中央のイベント広場。 |
南の端から北方を見る。 多くの食べ物屋が並んでいる。 |
まだ、菜の花が残っていた。 |
近くで見ると花の盛りが過ぎているのがわかる。 |
« 阿蘇神社(桜2007) | トップ | 直方リバーサイドパークのチューリップ »
2007年04月10日
くじゅう花公園
くじゅう花公園では、チューリップが見ごろとのことで立ち寄った。およそ10万本が昨年より10日ほど早く満開となった。そのほか、ビオラも見ごろとのこと。園内をめぐる白馬の馬車も運行中。遅咲きのチューリップは未開花、ポピーもあと2-3週間らしい。
2005年5月4日撮影のくじゅう花公園の写真はこちら。
くじゅう花公園のHPはこちら。
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チューリップガーデン。 |
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正面ゲート入って左側のビオラ。それほど背は高くないが、花がみごろで美しい模様になっている。 |
« 月廻り公園での桜と阿蘇五岳(桜2007) | トップ | くじゅう花公園 »
2007年04月09日
阿蘇神社(桜2007)
南阿蘇からの帰途、いくつか立ち寄ったところの一つ。本殿前や、参道に桜並木がある。桜祭りの準備が行われていた。
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本殿。 |
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参道の桜並木。 |
« 一心行の大桜(桜2007) | トップ | 阿蘇神社(桜2007) »
2007年04月08日
月廻り公園での桜と阿蘇五岳(桜2007)
一心行の大桜を見た帰りに通った阿蘇郡高森町月廻り公園から阿蘇五岳がくっきり見えた。しかし、日中で順光の山だけでは面白くないので、ちょうど公園の一角に数本の桜の木があり、見ごろだったので、組み合わせてみた。
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いわずと知れた根子岳。 |
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小高い丘の斜面から。 |
中岳(左)、高岳(右)。 |
烏帽子岳(左)、杵島岳(中央)、中岳(右)。 |
« 浮羽、巨瀬川桜並木(桜2007) | トップ | 月廻り公園での桜と阿蘇五岳(桜2007) »
一心行の大桜(桜2007)
桜古樹として、孤高の一本桜として人気がある、南阿蘇の一心行の大桜を見に行った。すでに盛りは過ぎているようであるが、その威容と魅力は十分味わうことができる。昨日の夕方は雨が降っていたが、今日は午前中からからりと晴れたおだやかな春の天気であった。
CPGアルバムはこちら。
CPGスライドショーはこちら。
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昨夜のライトアップ。まだ、明るさが残っているうちに撮ると空の感じがでる。 |
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昼間のおなじ場面。赤みが多くなっているが十分楽しめた。 |
駐車場から南外輪山と久木野村方向を望む。 山頂にはまだ雲がかかっているがまもなく晴天となった。 |
ちょうど熊本県の武道家の演武があり、杖術、 居合い、火縄銃発射などの演技が行われていた。 |
« 浅井の一本桜(桜2007) | トップ | 一心行の大桜(桜2007) »
2007年04月04日
浮羽、巨瀬川桜並木(桜2007)
浮羽の流川地区を流れる巨瀬川の堤防には桜並木があるのはよく知られている。浅井の一本桜に続いての撮影。ちょうど天候は絶好となった。
CPGアルバムはこちら。
CPGスライドショーはこちら。
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浮羽流川地区の南側の山の斜面には棚田があり、果物が栽培されている。ちょうど桃の花が咲いているところがあったので背景に桜並木を入れてみた。 |
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右岸の山手から上流方向を見る。 |
おなじみの堤防の桜並木。 |
まだ菜の花が見ごろ。 |
« 舞鶴公園(桜2007) | トップ | 浮羽、巨瀬川桜並木(桜2007) »
2007年04月03日
浅井の一本桜(桜2007)
何とか花のあるうちにと、むりやり時間をつくって、かの一本桜にでかけた。世話をされている方の話によると今日明日あたりが最高の見ごろとのこと。樹齢100年といわれているが、もっと堂々として、見ごたえがある。運良く、現地に着いてから天候は晴れてきた。夜間にライトアップされている写真はつじさんのサイトにて。
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支柱が多いが姿がよいのでそれほど気にならない。 |
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池に映る姿がなかなかである。 すこし風があり、水面に漣があるのが残念。 |
山桜の花の密度が高く美しい。 |
平成3年の台風で傷んだが、 樹木医の治療をうけて回復したとのこと。 |
山桜の特徴である、薄紅色の葉が 花と同時にでる。 |
撮影ポイントのカメラマン。 これはかなり少ない人数と思われる。 |
« 鹿児島市内散歩 | トップ | 浅井の一本桜(桜2007) »
2007年04月01日
舞鶴公園(桜2007)
大濠公園に隣接する、舞鶴公園(福岡城祉)の桜。福岡市内での桜名所のひとつ。ちょうど見ごろであった。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら。(5枚)
CPGスライドショーはこちら。
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天主台跡の展望台から北方の展望。桜並木が海のように広がり見ごたえがある。 |
遠くに福岡タワーが見える。 |
夜になるとライトアップされる。 |
« 指宿・錦江湾朝日 | トップ | 舞鶴公園(桜2007) »
2007年03月30日
鹿児島市内散歩
鹿児島市は初めてなので、おきまり(と思われる)観光コースでのスナップ。
鹿児島スイッチはひとまずオフ。明日から桜スイッチが入るかもしれない。
鹿児島市内の他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら。(12枚)
同じくスライドショーはこちら。
仙巌園からの桜島。 |
鹿児島中央駅桜島口。 |
これもおなじみ、西郷さんの銅像。 |
鹿児島市内最大の繁華街、天文館。 最初は繁華街とは思わず、 プラネタリウムでもあるかな、と。 |
« 知覧特攻平和会館 | トップ | 鹿児島市内散歩 »
2007年03月29日
指宿・錦江湾朝日
JR指宿駅周辺はとくに見るべきものはないようである。宿泊した指宿いわさきホテルのバルコニーは東の方向の見晴らしがよく、錦江湾が一望できる。偶然天候がよく、日の出が撮影できた。
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錦江湾のこのあたりは船の往来がかなり頻繁で、いろいろな船がみられる。 |
太陽が水平線から顔を出す前。 中央から少し右下のものはごみではなくかもめ。 もう少し大きい姿を待ったが来なかった。 |
やや高く上がったところ。 |
JR指宿駅。写真には写していないが、左側に足湯がある。 |
指宿いわさきホテル。 鹿児島出身の実業家岩崎與八郎氏が創設した 南九州地方でのホテルチエーンの一つ。 リゾートホテルとしての設備が整っている。 砂むし温泉なども館内で入れる。 |
« 知覧武家屋敷群(鹿児島スイッチその4) | トップ | 指宿・錦江湾朝日 »
2007年03月28日
知覧特攻平和会館
知覧町観光の続き。
知覧町には、戦時中、陸軍の知覧飛行場があった。第2次世界大戦末期には、沖縄戦での劣勢を覆すため、飛行機もろとも敵艦船に体当たりして自爆するいわゆる特攻という人類史上類のない非情な作戦のための出発基地であった。
特攻作戦のため犠牲となった多くの特攻隊員の遺品や関連する資料を展示する知覧特攻平和会館が建設されている。
ここに展示されている遺品、とくに出撃前夜に書かれた遺書を読むと胸がつまる。
見学者のなかには、遺書を読みながら、鼻をすすったり目をハンカチで押さえたりする人が何人もいた。
見学者には、年配者だけでなく、20~30代前後の若者が相当いたのはちょっと心強く感じられた。
前のエントリーにも書いたが、飛行場を飛び立って陸地を離れる前には、開聞岳を一周して別れを告げることが慣わしとなっていたといわれる。出撃した隊員は二度と開聞岳を見ることはなかった(合掌)。
平和会館の館内は撮影禁止のため、写真は撮れなかったが、屋外に設置してある一部の展示品の写真をアップした。
今年の初夏ころには、知覧飛行場の近くにあった陸軍指定の富屋食堂(ホタル食堂)の主人鳥浜トメを主人公として、石原慎太郎が製作総指揮となり製作された映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」が公開される予定。当時の富屋食堂が復元されて資料館となっているが、そこの写真をとらなかったのが残念。
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平和会館正面。 |
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当時の資料をもとに忠実に復元された一式戦闘機「隼」。 海軍の零戦とともに活躍した戦闘機。 |
特攻出撃する隊員が宿泊した兵舎。 発見されにくいよう松林の中に 半地下壕をつくり、地上からは三角屋根しか 見えない構造となっている。 |
三角兵舎の説明板。 |
武家屋敷地域の近くにある、ちらん人形博物館。ここの館主である寺西さんは、人形をもって出撃する隊員の写真をみて心打たれ、同じ人形を捜すうちに多くの人形を集めるようになり、38年間で約四万点のコレクションとなった。そのうちの約一万点を人形館で展示している。動機が知覧特攻隊なので、知覧町に人形館を建設したとのこと。 |
ちらん人形館の向かいにある食堂「和(なごみ)」。田舎の家庭料理の趣があり、お勧め。 |
« 池田湖から開聞岳(鹿児島スイッチその3) | トップ | 知覧特攻平和会館 »
2007年03月27日
知覧武家屋敷群(鹿児島スイッチその4)
池田湖から北にある知覧の武家屋敷をたずねた。
「知覧麓の武家屋敷群は、およそ260年前に造られたと考えられ、薩摩の麓の典型的な作例の一つで、折れ曲がった本馬場通りに沿って連なる景観にも優れ、わが国にとってその価値は高い」、として昭和56年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、同時に地区内の7つの庭園が「優れた意匠で構成されており、またその手法は琉球庭園と相通じるものがあり、庭園文化の伝播を知る上でも貴重な存在である」として、国の名勝に指定された。指定された7つの庭園のうち、森氏庭園のみが地泉式で、他は全て枯山水式となっている。(以上入園パンフレットより)
庭園のスライドショーはこちら。
知覧町のサイトの武家屋敷の紹介はこちら。
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本馬場通り。両側に武家屋敷が並んでいる。よく手入れされた生垣と石垣が美しい。遠くの山は母ヶ岳。 |
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同じ地区にある、母屋(おもて)と付属屋(なかえ)を小さな棟でつないだ知覧独特の民家。 |
ちょうど見ごろになっていた桜。 この家は一般の民家で公開されていない。 |
本馬場通りの別の場所で。 武家屋敷群の案内図がある。 |
案内板のクローズアップ。 全体の配置がわかる。 |
本馬場通りに平行している県道23号。 電柱がないのが気持ちよい。 |
« 長崎鼻(鹿児島スイッチその2) | トップ | 知覧武家屋敷群(鹿児島スイッチその4) »
2007年03月26日
池田湖から開聞岳(鹿児島スイッチその3)
開聞岳の北方にある、九州で最大の湖。イッシーがいるとかいないとかで一時騒がれていた。ここからの開聞岳の眺めもよく知られている。
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湖畔の花畑と開聞岳。今はポピーだが、2月ころの菜の花が咲いていているときの写真を良く見る |
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山肌は時期的に春霞でくっきりしていないが、水面が美しい。 |
« 鹿児島スイッチ(指宿、知覧、鹿児島) | トップ | 池田湖から開聞岳(鹿児島スイッチその3) »
2007年03月25日
長崎鼻(鹿児島スイッチその2)
フラワーパークかごしまのすぐ近くにある、薩摩半島最南端の長崎鼻およびそこからの開聞岳の眺め。
知覧特攻平和記念館の資料では、特攻攻撃に知覧飛行場を出発した若者たちは、開聞岳を一周旋回して名残を惜しみ、沖縄方面へ決死の突撃に向かったとのこと。
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長崎鼻の岩礁と灯台。 |
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開聞岳と海岸。夕方で逆光に近いので、シルエット的な画像。 |
バス終点停留所からの眺め。 |
長崎鼻灯台の説明板。 |
« ハウステンボスのチューリップ2007 | トップ | 長崎鼻(鹿児島スイッチその2) »
2007年03月24日
鹿児島スイッチ(指宿、知覧、鹿児島)
テレビCMなどをみていても、ぜんぜん関係ないと思っていたら、ぬ・ぬあんと、突然に鹿児島スイッチが入ってしまった。ぼーぜんとしながら、指宿、長崎鼻、池田湖、知覧などを訪ねた。幸い、滞在中は天候に恵まれて、汗ばむほどの暖かさであった。
薩摩半島南端に近いところにあるフラワーパークかごしま、長崎鼻より見る開聞岳、池田湖、知覧にある武家屋敷群と特攻平和記念館、鹿児島市内散歩などを順次アップします。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(8枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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フラワーパーク内の花壇にはすでにポピーが咲いている。開聞岳をバックに。 |
フラワーパークかごしまの入口。 |
ポピー畑。やしの木が南国らしい。 |
花畑の一角。 |
園内の展望所。 遠くに見える島は竹山と呼ばれる。 |
« 菜の花 2007 (蕨野棚田) | トップ | 鹿児島スイッチ(指宿、知覧、鹿児島) »
2007年03月18日
ハウステンボスのチューリップ2007
急に思い立ってハウステンボスに出かけた。ちょうどチューリップ祭の期間中で、すでにじゆささんがアップされている。何度か植え替えされているようであるが、このときも花好きの人にはなかなか見ごたえがあると思われる。サーカスなどいろいろなイベントも行われていて結構楽しめる。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。スライドショーはこちら。
ハウステンボスHPはこちら
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この日のチューリップは植えられてあまり日が経っていないようで、生き生きしていて美しい。色のパターン。 |
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おなじみの風車と花壇。まだ、花がそれほど高くないのがわかる。 |
園内運河を回る遊覧船乗り場。 |
園内の何箇所かに花が植えられている。 ドムトールン前の橋上。 |
この花も開ききっていないがみずみずしい。 |
園内のホテルヨーロッパで期間中毎夜 行われているウオーターコートコンサート。 ハンガリーの若手の四重奏。 |
« 菜の花と夕日 2007 | トップ | ハウステンボスのチューリップ2007 »
2007年03月11日
菜の花 2007 (蕨野棚田)
日本棚田百選のひとつである、佐賀県松浦郡相知町の蕨野棚田は春になると一面の菜の花になる。時期的にまだ少し早いようであるが、あまり人・車が多くないうちに様子を見に出かけた。全体としてはまだ開花は十分でないが、大平棚田はかなり開花していて見ごたえがある。蕨野棚田地区の入口には交流広場があり、そこの売店は土、日だけ開店している。
3月25日の日曜日は、棚田ウオーキングが開催されることになっているが、定員になったため参加受付は終了とのこと。
スライドショーはこちら。
唐津観光協会相知支所のホームページはこちら(開花情報など)。
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蕨野地区の大平棚田。この棚田は見ごろに近い。 |
棚田の最も高いところにある大平展望所から。 |
大平棚田の部分。 |
南川原棚田の下のほうにある石積みは 高さが日本一とのこと。 人が立っている左側の石積み。 手前の菜の花は食用の「なばな」。 西洋芥子菜より開花が早い。 |
蕨野棚田地区全体の入口に交流広場があり その後ろの林の中に五百羅漢像がある。 |
« 菜の花 2007 (道の駅原鶴) | トップ | 菜の花 2007 (蕨野棚田) »
2007年03月06日
菜の花と夕日 2007
筑後川左岸の善導寺町木塚の堤防から夕日と菜の花の取り合わせ。
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河川敷には菜の花はあまりないが、堤防はなかなか見事であった。 川の水面がもう少し広く見えるところがあれば良かったと思われるが、日没寸前で移動できなかった。 |
遠くの背振山系(おそらく)に沈む夕日。 |
同じ場所から上流方向を見る。 |
« 菜の花 2007 (筑後川近辺) | トップ | 菜の花と夕日 2007 »
2007年03月05日
菜の花 2007 (道の駅原鶴)
国道386号沿いの原鶴温泉地域にある道の駅バサロの前の菜の花がちょうど満開になっている。ここでは以前は1月下旬ごろに満開になる食用の菜の花が植えられていたが、今年は漂う匂いから筑後川周辺などに自生しているのと同じ西洋芥子菜と思われる。観賞するぶんには見事である。
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道の駅から見た菜の花畑。遠くの丘の中腹にあるのは平成ビューホテル。 |
道の駅に向かって。 |
快晴で気持ちが良い日であった。 |
« 日田市豆田町雛祭りスナップ 2007 | トップ | 菜の花 2007 (道の駅原鶴) »
2007年03月04日
菜の花 2007 (筑後川近辺)
筑後川周辺の菜の花の状況。
小石原川(右)が筑後川に合流する直前の河原はちょうど見ごろであった。後方は耳納連山。
筑後川本流、久留米大橋から筑後川橋あたりまでの右岸堤防は
例年より開花状況はよくないようである。
2005年の筑後川神代橋近くの菜の花はこちら。
« 大宰府天満宮 梅だより 2007その3 | トップ | 菜の花 2007 (筑後川近辺) »
2007年02月25日
日田市豆田町雛祭りスナップ 2007
日田市豆田町の雛祭りが始まっている。ご存知の方も多いと思われるが、雛人形の有数のコレクションが見られる。撮影ができる日田醤油の雛人形コレクション写真と、街のスナップ写真をアップした。雛祭りの開始早々なので、いくつかのテレビ局が取材に来ていた。この日はめんたいワイドの取材が行われていた。
来週の日曜日にも昼の番組の「るり色の砂時計」で放送される予定とのこと。
豆田町のホームページはこちら。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
2005年の豆田町雛祭りのCPGアルバムはこちら(20枚)。
豆田町の記事は小雪さんのブログもごらんください。
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日田醤油「雛御殿」内の雛人形の一部。 |
テレビ取材の様子。 人力車に乗っているのは川上レポーター。 |
コレクションのひとつ。 250年前の享保人形とのこと。 |
« 大宰府天満宮 梅だより 2007その2 | トップ | 日田市豆田町雛祭りスナップ 2007 »
2007年02月20日
大宰府天満宮 梅だより 2007その3
天満宮梅だよりの続き。境内でのスナップ。
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花のクローズアップその1。 |
クローズアップその2。 |
クローズアップその3。 |
本殿後方の梅園には猫が多い。 これは飼い猫のようで近寄っても まったく気にしない。 |
楼門前の天神広場では、大道芸の 見世物がよく行われている。 猿回しの猿が3mぐらいのポールに 上がったところ。この後直立するが、 後ろ向きだったので写真は省略。 |
« 大宰府天満宮 梅だより 2007その1 | トップ | 大宰府天満宮 梅だより 2007その3 »
2007年02月19日
大宰府天満宮 梅だより 2007その2
大宰府天満宮のその1の続き。天満宮境内の様子。
2006年の大宰府梅便りはこちら。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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本殿前の楼門付近の様子。 |
心字池にかかる太鼓橋をバックに。 |
天満宮の有名な行事である 曲水の宴がおこなわれる庭園。 |
« 大宰府天満宮 節分、梅便り 2007 | トップ | 大宰府天満宮 梅だより 2007その2 »
2007年02月18日
大宰府天満宮 梅だより 2007その1
おなじみ大宰府天満宮の梅の開花状況。今年は例年より早く開花した。飛梅は7~8分、全体としてはおよそ5分程度。
2006年の大宰府梅便りはこちら。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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よく知られた飛梅。いまが見ごろ。 |
おなじく全景。 |
本殿向かって左側の紅梅。これも見ごろ。 |
« 鬼すべ(大宰府天満宮) | トップ | 大宰府天満宮 梅だより 2007その1 »
2007年02月03日
大宰府天満宮 節分、梅便り 2007
大宰府天満宮節分の厄除け豆まき。これまで、節分の行事は出かけたことがなかったので、初めて行ってみた。豆まきは、本殿区域に入るまでの天神広場で行われ、有名人ではなく、神主さんと氏子の年男、年女(と思われる)方々によるシンプルな進行であった。
梅の開花はまだほんの一部の木でちらほら程度で、見ごろになるのはまだ1~2週間先と思われる。
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豆をうまく拾うには、場所を選ぶのがかなり重要のようである。 |
豆まき開始前の神主さんのお祓い。 |
本殿正門のひょうたんくぐり門。 |
飛梅の開花状況。まだ、一分以下。 |
本殿区域の外側横の紅梅。 |
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2007年01月08日
鬼すべ(大宰府天満宮)
大宰府天満宮の新年行事の鬼すべ。古くから伝えられている行事で、節分と同じ趣旨とのこと。
大宰府天満宮の鬼すべの説明はこちら。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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鬼すべ堂前のわら束に火をつけ、鬼を退治する燻手(すべて)が煙や火の粉を右にある堂内に送り込み 鬼を追い出そうとする。鬼をまもる(警固)側は堂内で鬼を逃がすため、壁を割ろうとしている。 |
松明組が火をつけた松明をかついで 堂の前を駆け回る。 |
ついに鬼(中央の赤い鬼の面)が追い出されて 縄をかけられ、広場を引き回される。 鬼すべのクライマックス。 |
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2007年01月06日
祐徳稲荷
たら竹崎温泉の帰り道に鹿島市の近くにある祐徳稲荷神社に初詣。
祐徳稲荷は日本3大稲荷のひとつと言われている。3社は諸説があり、伏見稲荷は共通であるが、豊川(愛知県)、祐徳(佐賀県)、笠間(茨城県)のどれかを組み合わせているのが多いようである。
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よく知られた舞台のような神殿。左右に階段があるが、伏見稲荷のような 鳥居のトンネルは・・やはりある。奥の院への参道はトンネルになっているー>BLOGわん。 |
本殿。右手に舞台に登る階段がある。 |
参道の人混み。周辺道路はご多聞にもれず大渋滞。 |
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2006年12月25日
烏賊大根(bali大根)
bali農園でいただいた野菜類のうち、中心的存在の大根(おおげさ!)の家庭料理。右の烏賊大根はスーパーやデパ地下で売っている大根と比べて、甘みが強く、口に入れるとそのままとろけるほど柔らかい。よくある筋のようなものもまったくない。左は大根の葉っぱを炒めたもので、素朴な料理ながらこれもまことに栄養満点で美味。殿とカメラ姫に感謝
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大根葉の炒め物と烏賊大根。 |
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2006年11月11日
深耶馬溪の紅葉06(紅葉シリーズ)
今年の紅葉第一弾。
九州での紅葉の名所のひとつである深耶馬溪の紅葉。見ごろになりつつある。来週末ごろがもっとも良い時期ではないか。一目八景展望台付近の紅葉もよいが、深耶馬溪から大分道玖珠IC方向への国道沿いのところどころにある紅葉の風景もなかなかよい。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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展望台下の渓流の紅葉。 |
この日は曇りで、一目八景の展望台からみた 景色の背景は青空でなく、写真としては 今ひとつであるが紅葉の様子をご覧ください。 |
深耶馬溪駐車場近くの紅葉の並木。 |
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2006年10月28日
吉野ヶ里歴史公園の蕎麦畑
吉野ヶ里公園内にある蕎麦の花が見ごろになったとのことで様子を見に行った。蕎麦畑は2ヶ所あり、白と赤の蕎麦が植えられている。いずれも7000~8000平方mであるが、周りが広いので、それほど広く感じない。復元された建物とともに見るとなかなか趣がある。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
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倉と市ゾーン近くの蕎麦畑。 |
後方が倉と市の建物。 |
祭りの広場近くの赤蕎麦。後方は北内郭の建物。 |
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2006年10月27日
水城跡コスモス(太宰府市水城)
コスモスシリーズ(開花情報)。
規模は大きくないが、太宰府市の水城跡にところどころコスモス畑がある。すぐ側を九州道や国道3号線が走り、周囲に住宅などもあり、自然の中ということではないが見ていて和やかになる。コスモスの開花としては最盛期を1週間ほど過ぎていてまもなく花がなくなるところである。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
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後方が水城跡。 |
史跡水城跡の由緒。 |
東の方向の住宅街。 |
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2006年10月23日
五馬高原コスモス園2006
コスモスシリーズ(開花情報)。
九州で規模の大きいコスモス園のひとつである五馬高原コスモス園の状況。コスモスはおよそ500万本とのことであるが、敷地面積は西日本一と称している。こちらもちょうど見ごろのようで、見ごたえがあった。あと1~2週間くらいは見ごろが続くようである。高原の頂上付近にあるため、周囲の見晴らしが良い。ただ、以前のコスモス園のほうが開花状況は、より素晴らしかったようである。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(7枚)。
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以前(2003)の五馬高原コスモス園はこちら(9枚)。
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入口付近の斜面から。中央の黒い点は鳥。 |
ここにも遅咲きのひまわり畑があり、 これも見ごろであった。 |
コスモス園の入口。こちらは実はコスモス園の 裏口で、すぐ横はフラワーパーク天瀬の入口。 |
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2006年10月22日
bali農園芋ほり大会
ブログ仲間のbaliさんからお誘いがあり、久留米善導寺近くのbali農園の芋ほり大会にお邪魔した。
農園は殿のお世話でいろいろな作物が植えられていて、今はちょうど薩摩芋の取り入れ時期とのこと。掘ってみると実に見事な芋が続々と出てきて感心した。
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掘り出した芋の一部。これの何倍かの量が収穫。 |
農園の様子。一部を掘り出したところ。 |
参加の皆さんからの豪華な差し入れで思わぬ大宴会。 |
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2006年10月17日
内牧ひまわり畑
ふれあいの郷でコスモスを見た帰り道に、内牧温泉や花あそ美の近くの田園地帯にあるひまわり畑に立ち寄った。かなり遅咲きで開花がはじまったばかりのようで、つぼみがたくさんあった。
以前は、テントに売店や足湯があって見物人が多かったが今回は見物人もおらず、もちろん売店もなくひっそりしていた。
大観峰のふもとで北外輪山が背景となっていてのどかな風景である。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(6枚)。
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ひまわり畑の横の畝道にはコスモスが同時に咲いている。 |
花は生き生きとしていて、よく見るとつぼみが多い。 |
対話のような感じ。 |
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2006年10月14日
阿蘇ふれあいの郷コスモス園
コスモスシリーズ(開花情報)。
あまり知られていないが、阿蘇谷JR豊肥本線いこいの村駅から南に進んだところにモーモーファーム・竹原牧場のコスモス園がある。およそ400万本とのことであるが、行ってみると大変素晴らしい。周囲は森に囲まれて、遠景に阿蘇五岳の一部が見える。現在、7分咲き程度で、あと1~2週間くらいは見ごろが続くようである。最近見たコスモス園の中では、コスモス好きの人にとっては見ごたえのある穴場ではないかと思われる。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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ゾーンごとに違った色の花が植えられている。 |
コスモス園入口からの眺め。 手前には菊科の花が植えられている。 ガスがかかっていてはっきりしないが 遠くに阿蘇中岳がかすかに見える。 |
花のパターン。 |
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2006年10月12日
キリンビアパークコスモス06
福岡県朝倉市(旧甘木市)のキリンビアパークのコスモス開花状況。撮影は10月9日の祭日で6-7分咲きといったところ。例年より少し遅れていて今週末ぐらいが一番みごろと思われる。
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全体の状況。今年は園内でのビール販売が中止になった。 そのかわり、11月1日以降に有効なビール券が配られていた。 |
満開の少し前が花が生き生きしている。 |
長玉にて。 |
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