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2008年11月17日

阿蘇の雲海

いままで機会がなかったが、初めて阿蘇谷にでる雲海を見ることができた。雲海がでるにはいくつかの気象条件が必要で、年間ではそれほど多くないらしいが、今年は現在までに30回ほど出現したとのこと。今回の雲海は深さはそれほどではないが青空であること、阿蘇五岳がはっきり見えたことなどで比較的条件の良い雲海であった。北外輪山の大観峰展望台で撮影。


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日の出直前の雲海。


日の出と根子岳。


日が昇って雲海がほとんど消えた阿蘇谷。


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2008年10月28日

スイスアルプス・ユングフラウ(ウェンゲンにて・その3)

すでに述べたようにユングフラウ三山は北側から見るのが眺めが良い。地形的に午後から夕方にかけてユングフラウ三山に太陽がほぼ正対する。このときは眺める位置はどこでも良いが、前エントリーと同じくウェンゲンからの夕陽のユングフラウを撮影した。もっと滞在していろいろな場所から見たかったが、いつも天候がよいとは限らないのでよしとせざるを得ない。


ユングフラウ地方のあるベルナーオーバーラントについては、スイス政府観光局公式サイトのページ(日本語)に詳しい。
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日没近くの夕陽に映えるユングフラウ。同じホテルのバルコニーから。


夕陽のシルバーホーン。


ちょうど月が昇ってきた。


投稿者 tobiq : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

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2008年10月27日

スイスアルプス・ユングフラウ(ウェンゲンにて・その2)

ウェンゲンでの朝のユングフラウ。ユングフラウ三山はウェンゲンの南方にあり、山の形のため早朝には陽はほとんど当たらない。そのため、ユングフラウ全体としては光は一部しか当たらないが、ユングの主峰の右横にあるシルバーホルンに朝日が当たりこれが美しい。


ユングフラウ地方のあるベルナーオーバーラントについては、スイス政府観光局公式サイトのページ(日本語)に詳しい。
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太陽が出る前のユングフラウ。前エントリーとおなじホテルのバルコニーから。


上の写真より太陽が上がったユングフラウのアップ。中央右寄りに光っているのがシルバーホーン。


シルバーホーンのアップ。稜線が鋭く美しい。


ユングフラウ三山の南側のブライトホルンと連山。下方にラウターブラウネン渓谷と滝が見える。


投稿者 tobiq : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その11(シルトホルン展望台) | メイン | スイスアルプス・ユングフラウ(ウェンゲンにて・その2) »

2008年10月26日

スイスアルプス・ユングフラウ(ウェンゲンにて・その1)

ウェンゲンでは地形の関係でアイガーやメンヒは見えないが、ユングフラウをほぼ正面にながめることができ、その姿がよいと言われている。部屋のバルコニーからユングフラウを眺められるホテルがいくつかあるが、その一つのレギーナホテルに滞在してユングフラウを撮影した。今回の主な目的の一つがユングフラウを撮影することだったので、朝、昼、夕のユングフラウを好天で撮影できたのは幸運であった。


ユングフラウ地方のあるベルナーオーバーラントについては、スイス政府観光局公式サイトのページ(日本語)に詳しい。
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バルコニーから見た午後のユングフラウ。


WABウェンゲン駅。左の手すりのすぐ下は断崖絶壁。


村の中の小さな公園。向こう側にメンリッヘン行きのロープウェイ乗り場がある。


投稿者 tobiq : 00:04 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その10(ミューレン村の様子) | メイン | スイスアルプス・ユングフラウ(ウェンゲンにて・その1) »

2008年10月19日

スイスアルプス・ユングフラウ地方その11(シルトホルン展望台)

ミューレンの村はずれにある駅からロープウェイでシルトホルン展望台へ。この展望台は、映画「女王陛下の007」の撮影が行われたことで知られている。そのことがなくとも、標高2971mで回りにさえぎるものの無い展望は素晴らしい。まさしく360度の景色は見事である。展望台の中心はピッツ・グロリアという回転レストランで、座っていて窓の景色を眺めていると一周して全ての方向が眺められる。


ユングフラウ地方のあるベルナーオーバーラントについては、スイス政府観光局公式サイトのページ(日本語)に詳しい。
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展望台テラスからのユングフラウ三山。


ユングフラウを中央としたパノラマ合成。
クリックすると大きいパノラマ写真が表示されます。


シルトホルン展望台の回転レストラン。


投稿者 tobiq : 20:45 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その9(ミューレン1) | メイン | スイスアルプス・ユングフラウ地方その11(シルトホルン展望台) »

2008年10月16日

スイスアルプス・ユングフラウ地方その10(ミューレン村の様子)

グリュッチアルプ駅を出た登山電車の終点がミューレンである。登山電車と言っても線路はほとんど水平に崖の上を走っている。ミューレンは前のエントリーでも書いたが、ラウターブルンネン渓谷の崖の上にあり、渓谷の対岸にウェンゲンの村がある。ミューレンは雰囲気の良い小さな山村で、自動車が入れない静かなリゾート地として知られている。


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ミューレンのメイン通り。


民家の周囲は花が一杯で見ていて気持ちが良い。


スイスの村や町ではあまりペットを見かけないが珍しくバルコニーにいた。  

投稿者 tobiq : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その8(ヴェンゲンアルプ) | メイン | スイスアルプス・ユングフラウ地方その10(ミューレン村の様子) »

2008年10月14日

スイスアルプス・ユングフラウ地方その9(ミューレン1)

ラウターブルンネンからBLMケーブルカーでウェンゲンの対岸の崖の上にあるグリュッチアルプ駅に登る。ここからケーブルカーを乗り換えて断崖絶壁の上をほぼ水平に走る登山電車でミューレンに向かう。ミューレンに着くまでの列車の窓からの景色は絶景でユングフラウ三山が目の前に見える。ここにも線路に沿ってハイキングコースがあり、ほぼ同じ景色が見られる。天候もよく、見とれるばかりであった。
景色の移り変わりをお楽しみください。


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ケーブルカーの終点グルッチアルプ駅のホームから。


ケーブルカーからラウターブルンネンの村を見る。


ミューレンに近づくにつれて三山の見える角度か変わる。  

投稿者 tobiq : 20:51 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その7(ラウターブルンネン) | メイン | スイスアルプス・ユングフラウ地方その9(ミューレン1) »

2008年10月09日

スイスアルプス・ユングフラウ地方その8(ヴェンゲンアルプ)

前エントリーの追加で、登山電車(ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB))でラウターブルンネン駅に向かう列車の窓からの撮影。線路に沿ってハイキングコースもあり、ほぼ同じ景色が見られる。前のエントリーのラウターブルンネン渓谷の東側の崖を蛇行しながら谷底のラウターブルンネンに降下して行く。その途中の崖の上にウェンゲンがある。


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ウェンゲンアルプ駅を出た直後。前方にユングフラウがそびえる。


ラウターブルンネン渓谷の上に見えるのはブライトホルン。


ウェンゲン駅近く。ほぼユングフラウの正面。  

投稿者 tobiq : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その6(メンリッヘン-クライネシャイデック) | メイン | スイスアルプス・ユングフラウ地方その8(ヴェンゲンアルプ) »

2008年10月05日

スイスアルプス・ユングフラウ地方その7(ラウターブルンネン)

ハイキングの終点でアイガーの麓であるクライネシャイデック展望台から登山電車(ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB))でラウターブルンネン駅に向かった。このあたりは、ラウターブルンネン渓谷と言われ、高さ数百メートルの崖が連なっていて、谷底にラウターブルンネンの町がある。その両側の崖の上にあるのがウェンゲン(谷の東側)とミューレン(西側)である。アップした写真の3枚は、ウェンゲンからラウターブルンネンへ向かうWAB列車の窓から撮影した。


ベルナーオーバーラントやユングフラウ地方については、スイス政府観光局公式サイトのページ(日本語)に詳しい。
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ラウターブルンネン渓谷。左上方はユングフラウ。右遠方の渓谷上方はブライトホルン。


さらに高度が低くなったところ。両側の崖は高さ約400メートル。右下はシュタウプバッハの滝で
落差約280メートル。


谷底近くのラウターブルンネン駅手前から。  

投稿者 tobiq : 13:55 | コメント (2) | トラックバック

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2008年09月30日

スイスアルプス・ユングフラウ地方その6(メンリッヘン-クライネシャイデック)

次の日は快晴となったのでメンリッヘンからクライネシャイデックへハイキング。このコースはこの地方に多数あるハイキングコース・トレッキングコースの内でもっとも歩きやすいコースとのこと。メンリッヘンがスタートの場合はゆるい下り坂で歩きやすい。赤ん坊をバギーに乗せて散歩がてらに歩くお母さんの姿も見られた。しかし、アルプの3山を見渡す景色は素晴らしく、普通に歩けば1時間半ほどの道のりをゆっくり景色を楽しみながら歩いた。
メンリッヘンへはウェンゲンからと、グリンデルワルド両方からケーブルカーで登れる。ウェンゲンからは10分程度、グリンデルワルドからは約40分で登れる。
コースを歩いたのは午前中なので、太陽の当たり具合は逆光であったが、これはこれで見ごたえがある。夕日の当たったユングフラウは後ほどアップする予定。


ベルナーオーバーラントおよびそのうちのユングフラウ地方については、スイス政府観光局公式サイトのページ(日本語)に詳しい。
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ウェンゲン側からのケーブルカーの山頂駅前の風景。ハイキングコースは正面の雪の無い
山(チュッゲン・2521m)の左側を回るように歩く。


ユングフラウ3山が見えるところ。ハイキングコースもよく手入れされていて歩きやすい。


コースの途中から見たグリンデルワルドとヴェッターホルン。  


グリンデルワルドへのケーブルカー。

ほぼコースの終点でクライネシャイデックの
駅が見える。  

投稿者 tobiq : 20:19 | コメント (0) | トラックバック

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2008年09月25日

スイスの街並み・ベルン市(その3)

ベルン市の旧市街の散歩写真のつづき。

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大聖堂礼拝室。

礼拝堂のステンドグラスの一部。


マルクト通りのアインシュタインが住んでいたアパートが記念館になっている。



室内の様子。使っていたソファや夫妻の
写真が展示されている。

同じく室内の様子。  

投稿者 tobiq : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

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2008年09月22日

スイスの街並み・ベルン市(その2)

ベルン市の散歩写真のつづき。
世界遺産に登録されている旧市街のスナップ。

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同じくベーレン広場。市電とバスが同じ道路を走っている。市電の後ろは牢獄塔。
もともとは市の西門であったが、1897年まで牢獄として使われていた。


マルクト通りの時計塔のクローズアップ。定時の4分前から
天文時計とからくり人形が動き出す。


旧市街の東側の小高い丘の上にあるバラ公園。


マルクト通りのアーケードより車道側にかけて
斜めに開いているドアがあるがこれが地下の
ショップへの入口になっている。ちょっと
風変わりな感じ。

大聖堂の塔の上から見た旧市街。この塔の
急な階段をここまで登るのは大変だった。  

投稿者 tobiq : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その5(ブスアルプ) | メイン | スイスの街並み・ベルン市(その2) »

2008年09月20日

スイスの街並み・ベルン市(その1)

山岳地方の天候が悪いときにベルン市を散歩した。ベルン市はスイスの首都であり、ベルン州の州都でもある。ベルン州の高地地方をベルナーオーバーラントといわれるゆえんである。
旧市街一帯が世界遺産に登録されているのはよく知られている。

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ベルン市旧市街の中心のベーレン広場。午前中は花や青果の市場で、
午後はカフェなどで一日中賑わっている。後方は連邦議事堂。


旧市街の目抜き通りのマルクト通り。正面にあるのが古い時計塔。ベルン最古の建物で
1191年に建造された。時計は1530年に取り付けられた。


旧市街の東側の小高い丘の上にあるバラ公園から見た旧市街全景。屋根の色が
統一されていて特徴的である。遠くの塔は大聖堂。


マルクト通りの両側には石造りのアーケードに
なっていて、多くのショップが並んでいる。

上から3枚目の大聖堂の入口。頂上近くは
工事中で足場で囲われていた。  

投稿者 tobiq : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その4(ユングフラウヨッホ) | メイン | スイスの街並み・ベルン市(その1) »

2008年09月18日

スイスアルプス・ユングフラウ地方その5(ブスアルプ)

グリンデルワルトからほぼ北西の方向へバスで40分ほどのところにあるブスアルプでの展望。それほど知られていないが、路線バスの窓からのどかな農村風景を楽しむことができる。
ブスアルプもユングフラウ三山を展望する場所の一つであり、周りは牧場地帯でバスの終点にはレストランが一軒だけで、近くには農家が数軒見られる程度の静かな場所で、ここでは他の展望台に較べていわゆる見物人は少なく、ハイカーがほとんどである。

ベルナーオーバーラントやユングフラウ地