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2008年11月10日
スイスの街並み・トゥーン(Thun)市
ベルンとインターラーケンの間にあるトゥーン市の散歩写真。インターラーケンの西に広がるトゥーン湖の西端の町で、アーレ川に沿って街並みが広がり、ほぼ中央にある中洲が町の中心となっている。旧市街には一階が車道で2階テラスが歩道になっている建物が並び、中世の風情のある街並みである。ブラームスが滞在したとのこと。
その他の写真のCPGアルバムはこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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アーレ川の水流を調整する水門と街並み。後ろに見えるのがトゥーン城。 |
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旧市街の街並み。道路の両側がテラスの歩道。 |
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アーレ川の白鳥。 |
投稿者 tobiq : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
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2007年06月30日
ア・マ・ファソンの本格フレンチ(瀬の本高原)
九重町の瀬の本地区に最近(といっても2年前)できた、ア・マ・ファソンというオーベルジュレストランがあり、そこに行ってみることを薦められたのでつい行ってみた。レストランがメインであるが、宿泊も可能である。オーナーシェフの小幡さんという方がやっておられて、ディナーをいただいたが、本当に久しぶりに結構な本格フランス料理のコースを堪能した。
やまなみハイウェー沿いの筋湯温泉入口交差点のすぐ近くにある。食事、サービス、雰囲気などから女性のリピーターが多いとのこと。近くにはシェ・タニというケーキ屋さんがあり、ここも週末には行列ができるほど人気があるらしい。
CPGアルバムはこちら(8枚)。
CPGスライドショーはこちら。
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入口前。 |
オードブル バリエ。見た目が美しく、 食べて実に美味しい。 |
肉料理のメイン。「和牛ロース肉の グリルとマンゴーヌードルとグリーン サラダ添え」 |
食堂の様子。 |
各部屋にはそれぞれ自家源泉の 浴室がある。天候がよければ阿蘇五岳が 一望できる。 |
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2007年03月30日
鹿児島市内散歩
鹿児島市は初めてなので、おきまり(と思われる)観光コースでのスナップ。
鹿児島スイッチはひとまずオフ。明日から桜スイッチが入るかもしれない。
鹿児島市内の他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら。(12枚)
同じくスライドショーはこちら。
仙巌園からの桜島。 |
鹿児島中央駅桜島口。 |
これもおなじみ、西郷さんの銅像。 |
鹿児島市内最大の繁華街、天文館。 最初は繁華街とは思わず、 プラネタリウムでもあるかな、と。 |
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2006年08月23日
晩夏の嵐山・嵯峨野散歩
京都嵐山のスナップ。残暑が厳しいので夜と早朝に散歩。
渡月橋近くでは、平安時代から続いているという鵜飼を遊覧船で見物。コンパクトデジカメでの撮影なので画質は良くないが、雰囲気をご覧ください。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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おなじみの渡月橋。秋には紅葉が見事な岩田山の木々は深緑。 |
鵜飼の様子。鮎が何尾か獲れた模様。 天竜寺放生池。 |
野々宮神社から大河内山荘に続く竹林の道。 |
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2006年05月05日
平等院・宇治橋
平等院はちょうど藤の咲くころ。前のエントリーに続いて、宇治橋近辺を短時間散歩。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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藤棚越しに鳳凰堂を望む。藤の花は5-6分咲き程度。 |
後方は観音堂の屋根。 |
平等院表参道。道の両側にはお茶屋がずらりと並んでいて、 新茶の季節(今頃)は良い香りが道に漂っている。 |
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2006年05月04日
伏見散歩
連休中に短時間京都に戻ったとき、まだ、菜の花が咲いていたので、伏見の酒蔵地域を散歩。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら。
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大手筋と交差する東高瀬川の袂に酒蔵があり、菜の花との取り合わせでよく撮影される。 |
酒造所全景。今年は菜の花の量が少ないようである。 |
京阪電車中書島駅の近くにある月桂冠の酒蔵。堀は旧伏見港につながる水路。 |
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2005年12月13日
釜山ふらり(その3・梁山市通度寺)
釜山広域市の近郊で北方にある梁山(ヤンサン)市には、韓国3大名刹と言われる通度寺(トンドサ)がある。古いお寺のひとつで、国宝もいくつかある。国宝の大雄殿には仏像はなく、珍しい例とされている。開祖の慈蔵律師が天竺から持ち帰った釈迦の舎利(遺骨)と袈裟が金剛戒壇に安置されている。お堂などの建物は日本の寺とおなじような外観であるが、装飾は極彩色であり、やはりど派手で、現在の韓国の町中の配色などはこのような色彩感覚が伝わっているのかもしれない。
他の写真のCPGフォトアルバムはこちら。
CPGスライドショーはこちら。
通度寺についての観光案内はこちら。
入り口にある門。 |
国宝の大雄殿。 こちら側の扁額は別の名前になっている。 |
大雄殿の後ろにある九竜池。 9匹の悪い竜が住んでいたが、 開祖の慈蔵大師に退治され、 改心した竜一匹だけが棲むことを許された。 |
天王門の内部の両側にある四天王像。 日本の寺の山門にある像などとは 印象がかなり異なる。 |
軒下の彩色。 |
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2005年12月08日
釜山ふらり(その2・街角ちょろすな)
駆け足滞在の釜山の街角をてきとーにスナップした。作品を目指すものでもなく、観光写真でもなく、面白い被写体を探す路上観察でもなく、散歩しながらシャッターを切った「ちょろすな」である。
釜山の中心である西面(ソミョン)の地下鉄駅の側に、5つ星の釜山ロッテホテルがあり、その周辺地域は賑やかな繁華街で、多くの商店が集まっている。腹ぺこ通りと呼ばれる食べ物屋が密集している一角があり、夕方から深夜にかけて多くの人々が集まる。街中の雰囲気をお楽しみいただければ幸いである。
12/11追加:もひとつ日本と違うのは道端の電柱や看板の高さのところに電線がないことである。このため、なにかすっきり、または物足りない気持ちになった。
CPGフォトアルバムはこちら。
スライドショーはこちら。
腹ぺこ通り。食べ物屋が軒を連ねている一角。 午前中の比較的早い時間なので人通りはまだ少ないが、料理の準備を始めている。 |
釜山ロッテホテル。この後ろ側の一帯が繁華街。 |
屋台がずらりと並んでいる。福岡の中洲のような感じ。 早朝なので開店していない屋台が多い。 |
とにかく看板に原色が多く、ど派手。 |
一般の商店街。パソコンショップなども集まっている。 |
日本で言うおでん、てんぷらなどの店。 てんぷらはほとんど日本と同じ。 |
日本でもありそうな看板。 いまでも仕事をしているのだろうか。 |
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2005年12月06日
釜山ふらり(その1・釜山港)
駆け足で釜山とその近辺をほんのわずか滞在した。韓国の釜山は九州からは非常に近くて、福岡空港からは空路約40分、対馬海峡を海上で行っても高速船ビートルなら2時間55分で行ける。とりたてて見るほどのものではないが、何かの参考になるかもしれないのでアップした。
JR九州営業のビートル。フェリーにくらべて、小さい。 |
国際ターミナルから。 |
同じく。 |
これが釜山!。 |
ビートルの後部。 |
« 上海ぶらり散歩(1) | メイン | 久住・飯田高原 »
2005年11月01日
上海ぶらり散歩(2)・豫園(Yu-Yuan)
上海のスナップの続き。よく知られている豫園のごく一部。旧上海城のほぼ中心にある。
豫園についてはこちら。
CPGフォトアルバムはこちら。
スライドショーはこちら。
入り口正面にある三稲堂。順路の始点。 |
豫園の近くにある豫園商城。ショッピングセンター。 |
九曲橋と湖心亭。 |
築山。日本のものとかなり異なる印象。 |
仰山堂。 |
« 観世音寺のコスモス | メイン | 上海ぶらり散歩(2)・豫園(Yu-Yuan) »
2005年10月27日
上海ぶらり散歩(1)
以前に駆け足で立ち寄った上海のスナップ。あまり近代的な区域には行かず、有名な豫園や老街と呼ばれる古い町並みを散歩した。昔からの建物や人々の暮らしがうかがえるが、おそらくここも都市化が進みそのうち一部は見られなくなるかもしれない。日本の古い町並みとくらべると建物などの趣はかなり違っている。
CPGフォトアルバムはこちら。
スライドショーはこちら。
老街の近く
有名なテレビ塔 |
にぎやかな商店街 |
日本でもよく見る場面。 |
ホテルの窓から。 |
« 初秋の星野村棚田 | メイン | 生駒高原コスモス園(宮崎県小林市) »
2005年09月30日
パラグライダー on かんかけ峠(耳納連山)
久留米の東側に延びる耳納連山の鷹取山近くのかんかけ峠に、ハンググライダー、パラグライダーの発着場があり、休日などには愛好家が空の散歩を楽しんでいる。耳納スカイラインが連山の尾根を通っていて、北側の田主丸町、吉井町や、筑後川の眺望がよい。かんかけ峠の西の発心山近くにグライダー山というのもあり、以前はそこからグライダーが出発していたそうである。
この日は祭日でもあり、天候や風の具合もよく愛好者グループが空の散歩を楽しんでいた。
パラグライダーは、いわゆるグライダーやハンググライダーと異なり、基本構造がパラシュートであるので、飛行速度は遅いが、狭い場所からの発着が可能で安全性も高いと思われる。見晴らしの良い場所で涼しい風に吹かれながら見ているだけでも気持ちがよい。
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斜面風による飛行。後方下は吉井町。 |
田主丸町を望む。 |
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筑後川を眼下に空の散歩。 |
青空をバックに。 |
« 調音の瀧(福岡県うきは市浮羽町元有) | メイン | 葛篭(つづら)棚田の彼岸花(福岡県うきは市浮羽町) »
2005年09月03日
倉敷逍遥(s-simoeさん)
古い町並みで良く知られた倉敷の写真をs-simoeさんがアップされました。CPGスライドショーはこちら。
s-simoeさんのBLOG写遊楽
« 2005淀川花火大会 | メイン | 倉敷逍遥(s-simoeさん) »
2005年08月15日
調音の瀧(福岡県うきは市浮羽町元有)
耳納連山の鷹取山からの山水が巨勢の三瀧と呼ばれる「斧渕の瀧」「魚返りの瀧」「調音の瀧」をなしている。最も下流の瀧が妙なる滝の音で知られている調音の瀧と呼ばれている。滝の規模はそれほど大きいものではないが、滝壺の近くは酷暑の日中でも平地より数度涼しく、瀧の前のベンチは手軽な避暑地である。
涼しさを感じていただければ幸いです。
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調音の瀧全景。落差はおよそ27M。 |
瀧の上部。 |
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瀧の1部。涼しい気配が伝わるようである。 |
滝壺の涼。 |
« 北海道(富良野・美瑛) | メイン | 2005淀川花火大会 »
2005年07月28日
函館散歩
函館港の散歩写真と夜景CPGアルバムはこちら。
スライドショウはこちら。
« 三室戸寺の紫陽花(Takamayuさん提供) | メイン | 北海道(富良野・美瑛) »
2005年06月20日
初夏の湯布院(モノクロ)
湯布院の由緒ある旅館は自然のたたずまいを大切にしている。雑木林の雰囲気などをできるだけ残すよう配慮されている。初夏の今頃は木々の緑が濃くなり、落ち着いた空間を醸し出している。その印象を再現するのにモノクロ表現としてみた。アルバムはこちら。
スライドショーはこちら。
« キリンビアファーム(ポピー) | メイン | 筥崎宮あじさい苑 »
2005年06月07日
大村公園の花菖蒲
長崎県大村市の玖島城一帯が大村公園となっている。堀には菖蒲が植えられていてちょうど見ごろとなっている。大村公園の菖蒲についてはこちら。
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菖蒲園と玖島城。 |
玖島城の板敷櫓 |
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肥後系の菖蒲。 |
江戸系の菖蒲。 |
« 菜の花その2(吉野ヶ里) | メイン | 筑後川周辺の春の花 »
2005年04月01日
観世音寺の春の花
太宰府市にある観世音寺は国宝の梵鐘で知られている。境内や隣接している戒壇院周辺の田園地帯ではそこかしこで春の花が見られる。桜にはまだ早いが、天気の良い日に歩くと春たけなわを実感する。
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戒壇院へ入る道のすぐ傍の民家の庭に見事な白木蓮の木があり花の盛り。カメラマンがよく撮影に来ている。 |
観世音寺本堂前の連翹 |
もっと写真を見るのはこちら。
2004年12月18日
キャナルシティのクリスマスイルミネーション
« 秋月城址の紅葉 | メイン | キャナルシティのクリスマスイルミネーション »
2004年12月12日
ちょっぴり広島
所用でほんの少し広島市内と宮島をのぞきました。日記代わりということでアップしています。台風で被害を受けた厳島神社はかなり修復が進んで大部分が公開されるようになっています。他の写真はこちら。
