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2010年09月17日

トリックアート・旧軽井沢森の美術館

旧軽井沢銀座にあるちょっと変わった小さな美術館。いわゆるトリックアートを集めて展示している。ちなみに、館内は撮影自由で、トリックアートを利用したトリック写真のコンテストが行われる。


美術館正面。


立体構造ではなく、2面の壁に描かれている。


良く見ると、良く知られた名作の絵画や彫刻の一部分が集められている。



これも良く知られたトリックアート。老婆か淑女か。

ナポレオンはどこにいる?  


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2010年09月10日

野辺山高原・日本鉄道最高地点

清里高原の続きで、野辺山高原にある日本国内での鉄道最高地点に立ち寄った。JR東日本小海線(八ヶ岳高原線)清里~野辺山駅の間で、国道141号線と交差している踏切付近。


最高地点であることを示す標識。


踏切のところにある石碑。ちょっとオーバーな気もする。


踏切の様子。後ろはレストランや売店。


踏切から見た線路。あたりまえだが、何の変哲もない。


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2010年09月06日

清里高原・清泉寮(山梨県)

山梨県北杜市の清里高原にある清泉寮は自然の中の宿泊・研修施設として良く知られている。ポール・ラッシュが戦後の日本の復興と民主化に力を注ぎ、この八ヶ岳山麓の地に暮らして酪農、野菜栽培促進などにより開拓支援を行った。日本でのアメリカンフットボールの普及に尽力したことでも知られている。


清泉寮外観。半身像がポール・ラッシュ。


清泉寮のまえから丁度富士山と甲斐駒ケ岳が望める。


すこし前に出て牧場近くから。左が甲斐駒ケ岳。


清泉寮の前にあるジャージーハットという店のアイスクリームが名物。この行列は少ない。


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2010年08月16日

上州路散歩・草津温泉湯畑

草津温泉は湯量が豊富なことや強い酸性泉で湯治に良いと昔からよく知られているが、その中心部にある湯畑の夜景。源泉から湧き出した湯はそのままでは熱すぎるので、樋に流して加水せずに温度を下げ各入浴場まで供給している。温度を下げると同時に湯の花を採集するようになっている。


湯畑の源泉側。湯の花の沈殿が見られる。向こう側に木の樋が見える。


樋の下流で集められた湯。



木の樋。

湯畑の周りの店はは遅くまで賑わっている。  

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2010年08月14日

信濃路散歩・軽井沢

最近は新幹線軽井沢駅ができて、その近くに大規模なショッピングモールが開業したため、人の流れがそちらの方に向かっているようである。しかし、昔からの旧軽井沢銀座にも多くの人が避暑にきている。


軽井沢のシンボル的建物。聖パウロカトリック教会。


教会の内部。


チャーチストリート軽井沢のとある店の前に。




旧軽井沢銀座。時間が早くて人通りはまだ少ない。

新しくなった軽井沢駅北口2階。  

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2010年08月12日

信濃路・上州路散歩

暑さを逃れて少しだけ信州・上州散歩。


上信越高原の白根山の頂上にある湯釜。噴火口にできた火口湖で、エメラルドグリーンの湖水が美しい。


火口湖。


信州横手山。

同じく。とにかく涼しい。

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2010年07月05日

山田池公園の猫

大阪府枚方市にある山田池公園。灌漑用ため池として作られたが周囲が公園 として整備され、ジョギングや散歩に親しまれている。いろいろな花や樹木も楽しめる。また、公園にはかなりの数の野良猫が住んでいて、かの岩合光昭氏も撮影に来られている。


山田池全景。


今の時期は紫陽花が見ごろ。


笑い。あまり人を怖がらないのが多い。



休憩所では何匹か集合。

以下、何匹かの野良。  


同じく。

同じく。  

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2010年06月24日

河口湖オルゴールの森美術館

富士五湖の中では河口湖周辺がもっともにぎやかである。ここの「河口湖オルゴールの森」には多くの歴史的な珍しいオルゴールが集められていて、実際の演奏を楽しめる。敷地内はスイス風の街並みで、いろいろな季節の花が咲き、なかなか良い雰囲気である。

河口湖オルゴールの森美術館のサイトはこちら


出入り口付近。


園内入ったところ。


順路の最初にあるエントランスホール。正面全体がオルゴールのような楽器になっていて、
演奏が始まるとびっくりするほど大きい音が部屋全体に鳴り響く。



正面の塔がからくり時計塔で、時間になると、
からくりが動き出す。同時に音楽と
噴水のパーフォーマンスが始まる。

以下、園内の様子。  


同じく。

教会の壁面。  

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« バラクラ・イングリッシュガーデン(蓼科高原) | トップ | 河口湖オルゴールの森美術館 »

2010年06月23日

フラワーセンター ハイジの村

山梨県北杜市明野町にあるフラワーセンター。季節によりいろいろな花が見られる。今はバラのシーズンで、園内には4500本のバラが咲く、日本一長いバラの回廊が見ごろである。最近、このハイジの村はかなり知名度が上がってきているようである。

ハイジの村のサイトはこちら


バラの回廊の一部。全長230m。


バラの回廊遠景。  

園内の植栽。次期の花々の準備。  

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« 忍野八海 | トップ | フラワーセンター ハイジの村 »

2010年06月22日

バラクラ・イングリッシュガーデン(蓼科高原)

長野県蓼科高原にある日本で初めて開園した本格的な英国式庭園。草花の多様性を生かし、一見、整理されてない、あるがままの姿を楽しむのがポイントとのこと。「バラクラ」とは、”バラ”のある”暮ら”しの略だが、この日はまだバラの開花は少なかった。以下、庭園内のスナップ。

バラクライングリッシュガーデンのサイトはこちら


入口近くのアーチ。バラが未開花で残念。



その1。

その2。  


その3。

その4。  

投稿者 tobiq : 17:48 | コメント (0) | トラックバック

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忍野八海

富士五湖のうちの山中湖に近い高原盆地にある忍野八海は、富士山につもった雪が解けた水が地中に浸透し、永い年月をかけて溶岩にろ過されて湧き出す池が八か所あり、総称して忍野八海と呼ばれている。


ほぼ中央の池。晴れていれば左上方に富士山が見えるが、この日は裾部分だけ。


水の透明度は高い。



農家の趣のお土産屋。

古民家の再現。  

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2010年06月03日

江の島散歩

用事で短時間江の島に立ち寄った。特にどうということはないが雰囲気を少し。


江の島大橋本州側から。


朝の富士山。


橋の中ほど。

参道の鳥居。  

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2009年01月07日

霧島神宮・高千穂河原

霧島神宮へ初詣。神宮がもともとあった高千穂河原の旧神宮跡にも立寄った。




霧島神宮拝殿。

 

お守り売り場。


高千穂河原から旧神宮跡への参道。

旧神宮跡。後方はお鉢。  


参道の鳥居よこ(上図)にある説明。

旧神宮跡の説明板。  

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« キャナルシティのクリスマスファンタジー2008 | トップ | 謹賀新年 »

2008年12月30日

冬の嵐山散歩

年末のこの時期の京都・嵐山には特に見るべきものはないが、それでも結構観光客が訪れていた。

その他の写真のCPGアルバムはこちら(10枚)。
CPGによるスライドショーはこちら


朝の渡月橋。ユリカモメが集まっていた。


天龍寺北門の竹林の小道。

旅館「嵐亭」内の南天。  


天龍寺塔中の宝厳院前に比較的
最近つくられた五百羅漢。

嵐山一帯にはノラがかなり見られた。  

投稿者 tobiq : 21:17 | コメント (2)

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2008年09月25日

スイスの街並み・ベルン市(その3)

ベルン市の旧市街の散歩写真のつづき。

スイス政府観光局の公式サイトはこちら
スイス観光全般の資料やライブカメラなどの情報も豊富で楽しめる。


大聖堂礼拝室。

礼拝堂のステンドグラスの一部。


マルクト通りのアインシュタインが住んでいたアパートが記念館になっている。



室内の様子。使っていたソファや夫妻の
写真が展示されている。

同じく室内の様子。  

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« スイスの街並み・ベルン市(その1) | トップ | スイスの街並み・ベルン市(その3) »

2008年09月22日

スイスの街並み・ベルン市(その2)

ベルン市の散歩写真のつづき。
世界遺産に登録されている旧市街のスナップ。

スイス政府観光局の公式サイトはこちら
スイス観光全般の資料やライブカメラなどの情報も豊富で楽しめる。


同じくベーレン広場。市電とバスが同じ道路を走っている。市電の後ろは牢獄塔。
もともとは市の西門であったが、1897年まで牢獄として使われていた。


マルクト通りの時計塔のクローズアップ。定時の4分前から
天文時計とからくり人形が動き出す。


旧市街の東側の小高い丘の上にあるバラ公園。


マルクト通りのアーケードより車道側にかけて
斜めに開いているドアがあるがこれが地下の
ショップへの入口になっている。ちょっと
風変わりな感じ。

大聖堂の塔の上から見た旧市街。この塔の
急な階段をここまで登るのは大変だった。  

投稿者 tobiq : 22:31 | コメント (0) | トラックバック

« スイスアルプス・ユングフラウ地方その5(ブスアルプ) | トップ | スイスの街並み・ベルン市(その2) »

2008年09月20日

スイスの街並み・ベルン市(その1)

山岳地方の天候が悪いときにベルン市を散歩した。ベルン市はスイスの首都であり、ベルン州の州都でもある。ベルン州の高地地方をベルナーオーバーラントといわれるゆえんである。
旧市街一帯が世界遺産に登録されているのはよく知られている。

スイス政府観光局の公式サイトはこちら
スイス観光全般の資料やライブカメラなどの情報も豊富で楽しめる。


ベルン市旧市街の中心のベーレン広場。午前中は花や青果の市場で、
午後はカフェなどで一日中賑わっている。後方は連邦議事堂。


旧市街の目抜き通りのマルクト通り。正面にあるのが古い時計塔。ベルン最古の建物で
1191年に建造された。時計は1530年に取り付けられた。


旧市街の東側の小高い丘の上にあるバラ公園から見た旧市街全景。屋根の色が
統一されていて特徴的である。遠くの塔は大聖堂。


マルクト通りの両側には石造りのアーケードに
なっていて、多くのショップが並んでいる。

上から3枚目の大聖堂の入口。頂上近くは
工事中で足場で囲われていた。  

投稿者 tobiq : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

« 京都東山花灯路2008(八坂の塔) | トップ | 桜だより2008(大宰府政庁跡) »

2008年04月01日

京都東山花灯路2008(その他)

花灯路一帯の各所の様子。少しずつでは時間がかかるので残りを順不同で。


CPGアルバムによる他の写真はこちら(10枚)。
CPGスライドショーはこちら


花灯路期間中の行事のひとつで、舞妓さんの踊り。


高台寺前の駐車場から八坂の塔と遠くに京都タワー。


清水の産寧坂。

何種類かある行灯の一つで金属工芸行灯。



祇園八坂神社楼門。

八坂神社階段上からの四条通り。

投稿者 tobiq : 21:48 | コメント (0)

« 京都東山花灯路2008(石塀小路) | トップ | 京都東山花灯路2008(その他) »

2008年03月27日

京都東山花灯路2008(八坂の塔)

清水道の一筋北側の八坂通にある法観寺の五重塔のライトアップ。八坂の塔として知られている。塔を見通す細い通りが以前からの面影を残す商店街となっている。この通りの両脇にも行灯が並んでいるが、人通りが多くてなかなか見えない。



法観寺八坂の塔。晴天で月が綺麗。



投稿者 tobiq : 23:47 | コメント (0)

« 清水寺(京都)夕日 | トップ | 京都東山花灯路2008(八坂の塔) »

2008年03月26日

京都東山花灯路2008(石塀小路)

石塀小路は、祇園八坂神社から高台寺前のねねの道へ続く途中の細道をこのように呼んでいる。道の途中の両側に昔ながらの趣のある石塀が続いていて、散歩する人も多い。



ねねの道との交差。薄暮の頃。


日が暮れた後低い位置から。


石塀が並ぶ。

左の場所の昼間での様子。



趣のある板塀の一角。

同じく左の昼間での様子。

投稿者 tobiq : 22:41 | コメント (2)

« 清水寺ライトアップ(京都東山花灯路2008その1) | トップ | 京都東山花灯路2008(石塀小路) »

清水寺(京都)夕日

花灯路ではないが、ちょうど日没のころに清水寺に行けたので、ライトアップが始まる前に夕日を見ることができた。清水寺の舞台を見下ろすこの場所からの夕日もよく知られていてよく撮影されている



前のエントリーとほぼ同じ場所からの撮影。



投稿者 tobiq : 00:15 | コメント (0)

« 大久保台梅園(日田市大山町ひびきの郷) | トップ | 清水寺(京都)夕日 »

2008年03月24日

清水寺ライトアップ(京都東山花灯路2008その1)

京都市の東山一帯で、路地の両側を各種の行灯で照明する「東山花灯路2008」が3月14日から3月23日まで行われた。北は青連院から南は清水寺までいくつかの路地を行灯が照らし、散策しながら楽しむと言う趣向である。
 同時にその一帯にあるよく知られた寺院がライトアップされている。
はじめに、清水寺をアップする。「花灯路」の写真は順次アップします。

京都花灯路についてはこちら


よく知られた清水寺の舞台のライトアップ。左方向に京都タワー。


清水寺山門と3重の塔。




投稿者 tobiq : 23:04 | コメント (2)

« 石橋文化センターのブルーサルビア | トップ | 鍋ヶ滝(小国町) »

2007年06月30日

ア・マ・ファソンの本格フレンチ(瀬の本高原)

九重町の瀬の本地区に最近(といっても2年前)できた、ア・マ・ファソンというオーベルジュレストランがあり、そこに行ってみることを薦められたのでつい行ってみた。レストランがメインであるが、宿泊も可能である。オーナーシェフの小幡さんという方がやっておられて、ディナーをいただいたが、本当に久しぶりに結構な本格フランス料理のコースを堪能した。
やまなみハイウェー沿いの筋湯温泉入口交差点のすぐ近くにある。食事、サービス、雰囲気などから女性のリピーターが多いとのこと。近くにはシェ・タニというケーキ屋さんがあり、ここも週末には行列ができるほど人気があるらしい。

ア・マ・ファソンのサイトはこちら
CPGアルバムはこちら(8枚)。
CPGスライドショーはこちら


入口前。


オードブル バリエ。見た目が美しく、
食べて実に美味しい。


肉料理のメイン。「和牛ロース肉の
グリルとマンゴーヌードルとグリーン
サラダ添え」
  


食堂の様子。


各部屋にはそれぞれ自家源泉の
浴室がある。天候がよければ阿蘇五岳が
一望できる。
  


投稿者 tobiq : 21:57 | コメント (2)

« 指宿・錦江湾朝日 | トップ | 舞鶴公園(桜2007) »

2007年03月30日

鹿児島市内散歩

鹿児島市は初めてなので、おきまり(と思われる)観光コースでのスナップ。
鹿児島スイッチはひとまずオフ。明日から桜スイッチが入るかもしれない。


鹿児島市内の他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら。(12枚)
同じくスライドショーはこちら



仙巌園からの桜島。


鹿児島中央駅桜島口。   


これもおなじみ、西郷さんの銅像。


鹿児島市内最大の繁華街、天文館。
最初は繁華街とは思わず、
プラネタリウムでもあるかな、と。


投稿者 tobiq : 21:10 | コメント (0)

« 知覧武家屋敷群(鹿児島スイッチその4) | トップ | 指宿・錦江湾朝日 »

2007年03月28日

知覧特攻平和会館

知覧町観光の続き。
知覧町には、戦時中、陸軍の知覧飛行場があった。第2次世界大戦末期には、沖縄戦での劣勢を覆すため、飛行機もろとも敵艦船に体当たりして自爆するいわゆる特攻という人類史上類のない非情な作戦のための出発基地であった。
特攻作戦のため犠牲となった多くの特攻隊員の遺品や関連する資料を展示する知覧特攻平和会館が建設されている。

ここに展示されている遺品、とくに出撃前夜に書かれた遺書を読むと胸がつまる。
見学者のなかには、遺書を読みながら、鼻をすすったり目をハンカチで押さえたりする人が何人もいた。
見学者には、年配者だけでなく、20~30代前後の若者が相当いたのはちょっと心強く感じられた。

前のエントリーにも書いたが、飛行場を飛び立って陸地を離れる前には、開聞岳を一周して別れを告げることが慣わしとなっていたといわれる。出撃した隊員は二度と開聞岳を見ることはなかった(合掌)。

平和会館の館内は撮影禁止のため、写真は撮れなかったが、屋外に設置してある一部の展示品の写真をアップした。

今年の初夏ころには、知覧飛行場の近くにあった陸軍指定の富屋食堂(ホタル食堂)の主人鳥浜トメを主人公として、石原慎太郎が製作総指揮となり製作された映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」が公開される予定。当時の富屋食堂が復元されて資料館となっているが、そこの写真をとらなかったのが残念。

知覧町のサイトの特攻平和会館はこちら



平和会館正面。


当時の資料をもとに忠実に復元された一式戦闘機「隼」。
海軍の零戦とともに活躍した戦闘機。


特攻出撃する隊員が宿泊した兵舎。
発見されにくいよう松林の中に
半地下壕をつくり、地上からは三角屋根しか
見えない構造となっている。


三角兵舎の説明板。   


武家屋敷地域の近くにある、ちらん人形博物館。ここの館主である寺西さんは、人形をもって出撃する隊員の写真をみて心打たれ、同じ人形を捜すうちに多くの人形を集めるようになり、38年間で約四万点のコレクションとなった。そのうちの約一万点を人形館で展示している。動機が知覧特攻隊なので、知覧町に人形館を建設したとのこと。


ちらん人形館の向かいにある食堂「和(なごみ)」。田舎の家庭料理の趣があり、お勧め。


投稿者 tobiq : 22:44 | コメント (0)

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2007年03月27日

知覧武家屋敷群(鹿児島スイッチその4)

池田湖から北にある知覧の武家屋敷をたずねた。
「知覧麓の武家屋敷群は、およそ260年前に造られたと考えられ、薩摩の麓の典型的な作例の一つで、折れ曲がった本馬場通りに沿って連なる景観にも優れ、わが国にとってその価値は高い」、として昭和56年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、同時に地区内の7つの庭園が「優れた意匠で構成されており、またその手法は琉球庭園と相通じるものがあり、庭園文化の伝播を知る上でも貴重な存在である」として、国の名勝に指定された。指定された7つの庭園のうち、森氏庭園のみが地泉式で、他は全て枯山水式となっている。(以上入園パンフレットより)

名勝の7つの庭園をCPGアルバムで見るのはこちら(7枚)。
庭園のスライドショーはこちら
知覧町のサイトの武家屋敷の紹介はこちら



本馬場通り。両側に武家屋敷が並んでいる。よく手入れされた生垣と石垣が美しい。遠くの山は母ヶ岳。


同じ地区にある、母屋(おもて)と付属屋(なかえ)を小さな棟でつないだ知覧独特の民家。


ちょうど見ごろになっていた桜。
この家は一般の民家で公開されていない。


本馬場通りの別の場所で。
武家屋敷群の案内図がある。   


案内板のクローズアップ。
全体の配置がわかる。


本馬場通りに平行している県道23号。
電柱がないのが気持ちよい。


投稿者 tobiq : 21:03 | コメント (4)

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2006年08月23日

晩夏の嵐山・嵯峨野散歩

京都嵐山のスナップ。残暑が厳しいので夜と早朝に散歩。
渡月橋近くでは、平安時代から続いているという鵜飼を遊覧船で見物。コンパクトデジカメでの撮影なので画質は良くないが、雰囲気をご覧ください。
他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら


おなじみの渡月橋。秋には紅葉が見事な岩田山の木々は深緑。


鵜飼の様子。鮎が何尾か獲れた模様。


天竜寺放生池。


野々宮神社から大河内山荘に続く竹林の道。
  


投稿者 tobiq : 19:00 | コメント (8)

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2006年05月05日

平等院・宇治橋

平等院はちょうど藤の咲くころ。前のエントリーに続いて、宇治橋近辺を短時間散歩。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(10枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら


藤棚越しに鳳凰堂を望む。藤の花は5-6分咲き程度。


後方は観音堂の屋根。


平等院表参道。道の両側にはお茶屋がずらりと並んでいて、
新茶の季節(今頃)は良い香りが道に漂っている。   


投稿者 tobiq : 20:36 | コメント (4)

« ハウステンボスのチューリップ | トップ | 平等院・宇治橋 »

2006年05月04日

伏見散歩

連休中に短時間京都に戻ったとき、まだ、菜の花が咲いていたので、伏見の酒蔵地域を散歩。

他の写真をCPGアルバムで見るのはこちら(5枚)。
CPGスライドショーを見るにはこちら


大手筋と交差する東高瀬川の袂に酒蔵があり、菜の花との取り合わせでよく撮影される。


酒造所全景。今年は菜の花の量が少ないようである。


京阪電車中書島駅の近くにある月桂冠の酒蔵。堀は旧伏見港につながる水路。   


投稿者 tobiq : 20:53 | コメント (0)

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2005年12月13日

釜山ふらり(その3・梁山市通度寺)

釜山広域市の近郊で北方にある梁山(ヤンサン)市には、韓国3大名刹と言われる通度寺(トンドサ)がある。古いお寺のひとつで、国宝もいくつかある。国宝の大雄殿には仏像はなく、珍しい例とされている。開祖の慈蔵律師が天竺から持ち帰った釈迦の舎利(遺骨)と袈裟が金剛戒壇に安置されている。お堂などの建物は日本の寺とおなじような外観であるが、装飾は極彩色であり、やはりど派手で、現在の韓国の町中の配色などはこのような色彩感覚が伝わっているのかもしれない。

他の写真のCPGフォトアルバムはこちら
CPGスライドショーはこちら
通度寺についての観光案内はこちら



入り口にある門。


国宝の大雄殿。
こちら側の扁額は別の名前になっている。


大雄殿の後ろにある九竜池。
9匹の悪い竜が住んでいたが、
開祖の慈蔵大師に退治され、
改心した竜一匹だけが棲むことを許された。   


天王門の内部の両側にある四天王像。
日本の寺の山門にある像などとは
印象がかなり異なる。


軒下の彩色。   


投稿者 tobiq : 21:02 | コメント (0)

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2005年12月08日

釜山ふらり(その2・街角ちょろすな)

駆け足滞在の釜山の街角をてきとーにスナップした。作品を目指すものでもなく、観光写真でもなく、面白い被写体を探す路上観察でもなく、散歩しながらシャッターを切った「ちょろすな」である。
釜山の中心である西面(ソミョン)の地下鉄駅の側に、5つ星の釜山ロッテホテルがあり、その周辺地域は賑やかな繁華街で、多くの商店が集まっている。腹ぺこ通りと呼ばれる食べ物屋が密集している一角があり、夕方から深夜にかけて多くの人々が集まる。街中の雰囲気をお楽しみいただければ幸いである。

12/11追加:もひとつ日本と違うのは道端の電柱や看板の高さのところに電線がないことである。このため、なにかすっきり、または物足りない気持ちになった。

CPGフォトアルバムはこちら
スライドショーはこちら



腹ぺこ通り。食べ物屋が軒を連ねている一角。
午前中の比較的早い時間なので人通りはまだ少ないが、料理の準備を始めている。


釜山ロッテホテル。この後ろ側の一帯が繁華街。


屋台がずらりと並んでいる。福岡の中洲のような感じ。
早朝なので開店していない屋台が多い。   


とにかく看板に原色が多く、ど派手。


一般の商店街。パソコンショップなども集まっている。   


日本で言うおでん、てんぷらなどの店。
てんぷらはほとんど日本と同じ。


日本でもありそうな看板。
いまでも仕事をしているのだろうか。   


投稿者 tobiq : 20:53 | コメント (2)

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2005年12月06日

釜山ふらり(その1・釜山港)

駆け足で釜山とその近辺をほんのわずか滞在した。韓国の釜山は九州からは非常に近くて、福岡空港からは空路約40分、対馬海峡を海上で行っても高速船ビートルなら2時間55分で行ける。とりたてて見るほどのものではないが、何かの参考になるかもしれないのでアップした。



JR九州営業のビートル。フェリーにくらべて、小さい。


国際ターミナルから。


同じく。   


これが釜山!。


ビートルの後部。   


投稿者 tobiq : 22:09 | コメント (0)

« 上海ぶらり散歩(1) | トップ | 久住・飯田高原 »

2005年11月01日

上海ぶらり散歩(2)・豫園(Yu-Yuan)

上海のスナップの続き。よく知られている豫園のごく一部。旧上海城のほぼ中心にある。
豫園についてはこちら
CPGフォトアルバムはこちら
スライドショーはこちら



入り口正面にある三稲堂。順路の始点。


豫園の近くにある豫園商城。ショッピングセンター。


九曲橋と湖心亭。   


築山。日本のものとかなり異なる印象。


仰山堂。


投稿者 tobiq : 23:55 | コメント (0)

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2005年10月27日

上海ぶらり散歩(1)

以前に駆け足で立ち寄った上海のスナップ。あまり近代的な区域には行かず、有名な豫園や老街と呼ばれる古い町並みを散歩した。昔からの建物や人々の暮らしがうかがえるが、おそらくここも都市化が進みそのうち一部は見られなくなるかもしれない。日本の古い町並みとくらべると建物などの趣はかなり違っている。
CPGフォトアルバムはこちら
スライドショーはこちら


老街の近く


有名なテレビ塔


にぎやかな商店街   


日本でもよく見る場面。


ホテルの窓から。


投稿者 tobiq : 21:38 | コメント (0)

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2005年09月30日

パラグライダー on かんかけ峠(耳納連山)

久留米の東側に延びる耳納連山の鷹取山近くのかんかけ峠に、ハンググライダー、パラグライダーの発着場があり、休日などには愛好家が空の散歩を楽しんでいる。耳納スカイラインが連山の尾根を通っていて、北側の田主丸町、吉井町や、筑後川の眺望がよい。かんかけ峠の西の発心山近くにグライダー山というのもあり、以前はそこからグライダーが出発していたそうである。
この日は祭日でもあり、天候や風の具合もよく愛好者グループが空の散歩を楽しんでいた。

パラグライダーは、いわゆるグライダーやハンググライダーと異なり、基本構造がパラシュートであるので、飛行速度は遅いが、狭い場所からの発着が可能で安全性も高いと思われる。見晴らしの良い場所で涼しい風に吹かれながら見ているだけでも気持ちがよい。


斜面風による飛行。後方下は吉井町。

田主丸町を望む。   

筑後川を眼下に空の散歩。

青空をバックに。


投稿者 tobiq : 19:43 | コメント (0)

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2005年09月03日

倉敷逍遥(s-simoeさん)

古い町並みで良く知られた倉敷の写真をs-simoeさんがアップされました。

CPGアルバムはこちら
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s-simoeさんのBLOG写遊楽

投稿者 tobiq : 21:16 | コメント (4)

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2005年07月28日

函館散歩

函館港の散歩写真と夜景

日本3大夜景のひとつと言われる函館港の夜景。まだ光が残っていて街の様子がわかる。

かなり空が暗くなった夜景。見ごたえはあります。

函館港の倉庫群。遠くの山が函館山。頂上に展望台がある。

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投稿者 tobiq : 21:57 | コメント (3)

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2005年06月20日

初夏の湯布院(モノクロ)

湯布院の由緒ある旅館は自然のたたずまいを大切にしている。雑木林の雰囲気などをできるだけ残すよう配慮されている。初夏の今頃は木々の緑が濃くなり、落ち着いた空間を醸し出している。その印象を再現するのにモノクロ表現としてみた。







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投稿者 tobiq : 23:38 | コメント (2)

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2005年06月07日

大村公園の花菖蒲

長崎県大村市の玖島城一帯が大村公園となっている。堀には菖蒲が植えられていてちょうど見ごろとなっている。大村公園の菖蒲についてはこちら


菖蒲園と玖島城。

玖島城の板敷櫓   

肥後系の菖蒲。

江戸系の菖蒲。

投稿者 tobiq : 19:21 | コメント (2)

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2005年04月01日

観世音寺の春の花

太宰府市にある観世音寺は国宝の梵鐘で知られている。境内や隣接している戒壇院周辺の田園地帯ではそこかしこで春の花が見られる。桜にはまだ早いが、天気の良い日に歩くと春たけなわを実感する。


戒壇院へ入る道のすぐ傍の民家の庭に見事な白木蓮の木があり花の盛り。カメラマンがよく撮影に来ている。

観世音寺本堂前の連翹   

もっと写真を見るのはこちら

投稿者 tobiq : 22:25 | コメント (0)

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2004年12月18日

キャナルシティのクリスマスイルミネーション

中央広場の噴水は音楽にあわせて変化してなかなか面白い。終わったときに観客から拍手がでるほど。他の写真はこちらにあります。

投稿者 tobiq : 11:33 | コメント (6)

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2004年12月12日

ちょっぴり広島

所用でほんの少し広島市内と宮島をのぞきました。日記代わりということでアップしています。台風で被害を受けた厳島神社はかなり修復が進んで大部分が公開されるようになっています。
他の写真はこちら

おきまりの原爆ドームです。普通に撮っては面白くないので逆光のシルエットにしてみました。


厳島神社の拝殿。

投稿者 tobiq : 21:19 | コメント (8)

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2004年12月04日

いきなり高知

ふらっと、いや、仕事で突然高知(高知市、南国市、室戸市のごく一部)に行って適当に写真を撮ってきました。行程は人任せでしたので、選択の余地も時間の余裕もなく、実際適当です。とくに何と言うことのないものばかりです。行ったことがない方には、まあこんな所もあるという散歩写真です。
その他の写真もこちらにあります。

「日本3大がっかり」名所のひとつと言われている(失礼)はりまやばしです。
ちなみにあと二つは、札幌時計台と沖縄の守礼門と言われています。参考サイト。
もひとつ、いくつかのサイトで首礼門としていますが、正しくは守礼門。門の上の額に「守礼之邦」とあります。首里にあるのでうっかりした模様。

桂浜の坂本竜馬像。NHKの大河ドラマにあやかって像の横に期間限定の仮設展望やぐらが立てられ、景色や竜馬の横顔がまじかに見えるようになっています。



投稿者 tobiq : 17:59 | コメント (4)

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2004年11月21日

熊本市街散歩

仕事で熊本市に行ったついでに市街を少し徘徊しました。
他の写真はこちらにあります。

まずはお決まりの熊本城の秋の気配。

熊本城庭園の山茶花。見ごろは少し過ぎている様子。








水前寺公園内の果物屋の飼い猫。撮影されるのに慣れているようで、カメラをむけるとさっとカメラ目線になった。撮影させてくれたかわりに左上にあるのと同じ大きなみかん(紅柚という、晩白柚ではない)を買わされた(¥1000/個)。

投稿者 tobiq : 12:31 | コメント (4)

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2004年11月10日

平戸散歩

hirado0004.jpg隠れキリシタンで有名な平戸の町並み。教会、オランダ貿易関係遺跡など歴史的な建造物が多い。観光案内などでよく見られる画はある程度省いています。その他の写真はこちらにあります。平戸観光案内はこちら

投稿者 tobiq : 23:41 | コメント (2)

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2004年11月09日

街角

s-simoeさんが、写真展示室に新しい写真をアップされました。ユニークな視点が面白いと思います。 展示された写真はこちらです。

投稿者 tobiq : 19:28 | コメント (0)

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2004年10月01日

針穴写真

「大人の科学・ピンホールカメラ」がよく売れているようです。それを買ったayaさんに刺激されたのと、ソフトな雰囲気に興味があり針穴写真を試してみました。ケンコーピンホールレンズ(焦点距離50mm、f=250)をデジ1眼につけて、福岡市の大濠公園で試写したものです。他の写真はこちらにあります。

デジ一眼とピンホールレンズの組み合わせは、単に簡単に撮影するためで、針穴写真のマニアから見れば邪道かも知れません。また、ケンコーピンホールレンズは蒸着膜にピンホールを開けたものなのでイメージサークルがかなり大きいようで周辺減光がなく、これも「大人の科学」、ホルガや自作ピンホールカメラと違ったところです。ピンホールレンズが暗くて一眼レフのファインダーは全く使えず、カメラを3脚にセットして同じ画角の普通のレンズで構図を決めてやおらレンズ交換して撮影するというちょっと面倒なところがあります。外付けの簡易ファインダーがあればもっと撮影が楽になると思われます。針穴写真の印象としては、ソフトレンズやベス単のようなレンズの収差によるものとまた違った表現でどちらが良いかは好みでしょう。

投稿者 tobiq : 23:20 | コメント (4)

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2004年09月18日

宝珠山村棚田とJR日田彦山線

福岡県宝珠山村の棚田に出かけました。棚田百選のひとつ。雨上がりでしっとりした雰囲気です。台風で稲がかなり倒れていたのは気の毒。この近くにはJR日田彦山線があり、その沿線にも由緒ある建物や施設がある。中でも、近くの陸橋は素晴らしい。それらの写真はこちらにあります。日田彦山線についてはこちら

投稿者 tobiq : 00:25 | コメント (0)

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2004年07月26日

大宰府天満宮地域夏祭り

dazaifu07003.JPG7月25日に大宰府天満宮の地域の夏祭りが行われていた。氏子や近くの小学校、中学校、高校などがそれぞれの神輿を担いで参加していた。他の写真は、こちらにあります。

投稿者 tobiq : 22:58 | コメント (0)

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2004年07月25日

西国三十三ヶ所

takamayuさんが西国三十三ヵ所めぐりの写真を展示しました。写真はこちらにあります。

投稿者 tobiq : 20:06 | コメント (0)

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2004年07月24日

路地裏逍遥(尾道)

My Photo Life Photo by s-simoe

今も市街地に25の古寺が点在する街・・・
多くの文人が訪れ住んだ街・・・
絵画の題材や、映画・TVの舞台になってきた街・・・
色々な表情を持った街、尾道。
気ままに尾道を散策してみませんか?
s-simoeさんのCPG内の写真はこちらにあります。

投稿者 tobiq : 00:46 | コメント (0)

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2004年07月20日

有田市のトンバイ塀通り

imari-arita005.JPG 有田市の幸平通りは、5月の連休には陶磁器市があり、ものすごい人出があるが、今は人通りも少なく、静かである。ゆっくり界隈を散策できる。表通りから北側の裏通りに入ると解体した登り窯の煉瓦で作った塀(トンバイ塀)がそこかしこに残っている。 塀に囲まれた建物には辻精磁社の年代物の看板があった。残っているトンバイ塀はあまり多くない。 他の写真は、「写真展示室」にあります。

投稿者 tobiq : 16:30 | コメント (2)

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伊万里・大川内山

imari-arita002.JPG 伊万里市の近郊にある大川内山はその昔、鍋島藩の献上陶磁器製造の秘窯があった。今でも当時の面影を残す窯元があり、陶磁器を販売する店が並んでいる。

投稿者 tobiq : 16:25 | コメント (0)