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2006年03月25日
小野隋心院(京都・山科)はねずの梅
京都市山科区小野にある隋心院は地名が示すように小野小町ゆかりの寺である。境内に梅園があり、遅咲きの紅梅が多く植えられている。薄紅色は「はねず(唐棣)色」と呼ばれ、そのため「はねずの梅」として知られている。春分の日に撮影したが、少し早かったようで、ここ2-3日がちょうど見ごろと思われる。3月下旬には梅園横の広場に舞台を作り、近隣の少女達による「はねず踊り」が行われる。境内には小野小町が化粧したといわれている井戸や、深草少将など多くの貴公子から寄せられた文を埋めたと伝えられる文塚もある。
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梅園入り口。 |
この紅梅は比較的開花している。 |
はねずの梅。一見普通の紅梅である。 |
普通の白梅。 |
隋心院玄関前にある小野小町の石碑。 |
投稿者 tobiq : 2006年03月25日 22:08
